幸福への近道

難病を抱えながらも幸福さを感じられる方法

今、50代ですが、難病になってしまい、生活Qualityを下げて生活せざるを得ない状態になってしまいました。

数年前から、呼吸困難、胸痛に悩まされていましたが、何処の病院に行って検査しても、「原因不明、うちでは何もできない」と病院ショッピングを繰り返し、大学病院まで行って、何とか原因は分かったものの完治はさせることは無理と言われました。

大学病院の先生に、手術も無理、薬も多少しか症状緩和にならず、話を聞いてあげるだけしかできないと言われたときは非常にショックでした。もう死んだ方が楽なのにと何度も考えましたし、このまま第二の人生をずっと過ごすのならば、臓器を全部提供するから、尊厳死を認めてほしいとも言いましたが、そんなことはできませんと断られました。

そこから、前向きになる本をたくさん読みました。「閉じこられた僕:難病ALSが教えてくれた生きる勇気」、「空海 折れない心を作る言葉」「そうまでして生きるわけ 線維筋痛症だからと言って、絶望はしない」、「未来のことは未来の私に任せよう 31歳で胃がんなったニュースキャスター」と言った本を沢山買って、読んでみました。

前向きに生きよう、幸福になる様に心がけようとやってみました。

高山善廣さん(プロレスラーで、試合中に首を負傷して、闘病生活)、元タレントの川村りかさん、堀ちえみさん(舌がんで手術し、治療中)、池江璃花子さん(白血病で闘病中)のブログも沢山見ました。

池江璃花子さんがブログで公開した言葉「神様は乗り越えられない試練は与えない。乗り越えられない壁はない」は、私も以前から、そう思って取り組んできました。

数年かかって、身体を安定させる方法を大学病院の先生と試行錯誤しながら、今だ、治療中ですが、最近、分かってきたことがあります。

それは「神様は乗り越えられない試練は与えない。乗り越えられない壁はない」は本当なんだということが分かってきて、自然と前向きにもなれました。

1日1日、過ごしてくることに感謝して生活を送っています。

もう一つ、取り組んでいることがあります。あるスピリチュアルカウンセラー、キャリアカウンセラーをやっておられる方の本を読み、Facebookに感想をお送りしたところ、友達承認をして頂いて、たまに、コメントをお送りしています。

結局の処、気の合う仲間と社会の関係を保ち、最後まで諦めず、悲観することなく、だからと言って何時もポジティブでいる必要はないです。

あの中田久美女子バレーボール監督が言った言葉に「心は折れてなんぼ。そこからどうするかが重要」という言葉がありました。そういった言葉や仲間を見つけながら頑張っています。

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