不妊症

不妊症での辛い体験

私は30代前半の専業主婦でありますが、20代前半に主人と知り合い結婚して、非常に仲睦まじい結婚生活を過ごしておりました。

当時はお互いが20代で非常に若かったこともありまして、何をするにしましても、2人の時間が楽しく、結婚してたてでありましたので、子供につきましては、2人の時間を心ゆくまで楽しんでからと考えておりました。

その後、私が20代後半になる時に、お互いもう、そろそろ、子供が欲しいよね、と言う状況になりまして、妊活に励む形になりました。

それまでは、全く不妊症のこと等は考えることもなく、妊活に励む形にしておりました。

そこから異変に気付いたのは、一年程経過してからでした。

いつも主人と、排卵日に合わせて確実にしているつもりなのに、半年経過した時点で「あれ?」と言う感覚だったのですが、一年経過しても全く兆しが現れないことに、徐々に焦り始める形となりました。

嫌味を最初に受ける形になりましたのは、お婆ちゃんからでした。同居している父のお母さんから、「できんのけ?」みたいな形で言われ始めて、更に、妹夫婦の方でその一年後に妊娠して出産する形となりまして、余計に焦る形となりました。

また、その一方で主人からも、「オレに原因があるのかな?でも男性の場合ってあり得るの?」みたいな、言葉も言われる形になり、余計に焦る形になりました。

また主人からは、「焦らなくて良いから」とかは言われるものの「子供はできなくて大丈夫だから」と言うことばは一切ないので、それが自分自身を一番に苦しめる形の言葉となりました。

何でだろうな?と言う風に考えるも、2年経過し、3年経過し、親族が次々と出産等を重ねていく中で私としましても、どのようにして良いか分からなくなってきました。

それぞれ、タイミング法やサプリ等も飲む形でありましたが、一向に兆しはなく、愕然としました。

やはり一番辛かったのは、正月に一同が私の実家に集まってきたのですが、その場面で、子供を見せつけられているかのような感じで全く良い感じはしませんでした。

途中で席を外したりすることもありまして、結局、翌年以降の正月につきましては、親族と一緒に過ごさずに主人と2人でスキーに出かけるようになりました。

これからは、親族とあまり顔を合わせないような生活を意識したいと考えております。

不妊症のことにつきましては、また2人でゆっくり時間をかけて考えていきたいと思っております。


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