嫁姑ブログ

姑に贈った誕生日プレゼント

誕生日だったのでお花を姑に贈りました。

食べものがいいかなとも思ったのですが、食べものの好みがよくわからないし、嫌いなものだったらまた文句を言われるような気がします。

服やアクセサリーなども趣味がわかりません。

服の場合はサイズもわからず、サイズが合わないものだったら失礼な気がします。

お花だったらたいていの女性は喜ぶだろうと、姑の誕生日プレゼントに選びました。

誕生日当日、お花屋さんから注文しておいたものが姑の家に届いたようで電話がありました。

「お花をありがとう。ずいぶん立派なものね」

「喜んでいただけたようならよかったです」

このような会話をしていて、ここまではよかったです。

しかし、次の言葉はこちらの気持ちを全く考えていないものでした。

「あんな大きなお花、毎日水を換えるのが大変だわ。私にいらない苦労をさせて」

毎日水を変えるのは大変だろうから、お店の方に植物が長持ちする薬剤を入れておいてもらいました。

水換えを頻繁にしなくていいことは、添付書に書いてあるはずです。

いくらお歳を召して老眼が進んでいる姑であっても、添付書の文字を読めないわけがありません。

私の方から薬剤を入れておけば頻繁に水を換える必要はないこと、水が減ってきたら少し足せばいいことを説明しました。

それで姑は少し歯切れが悪い答えを返してきました。

その後の言葉もまたカチンときます。

「あのお花高かっただろうに。それならお菓子の方がよかった」

私と主人が姑に喜んでもらおうと選んだものなのに、これじゃない方がよかった、といったことを言われたのです。

プレゼントした方としてはショックです。

喜んでもらえなかったのでしょうか。

なんだか無駄なことをした気持ちになりました。

姑には以前お土産でクッキーをプレゼントしたことがあります。

その地域では有名なクッキーです。

姑は子供のころに一度だけそのクッキーを食べたことがあり、おいしかったそうです。

思い出がある食べものでもあり、大層気に入っていました。

そのクッキーは通販でも購入できます。

通販でお菓子を購入して誕生日のプレゼントにして欲しかったそうです。

お花は主人と一緒に選んだものですよ、と姑に返事をすると、だまってしまいました。

私には文句を言いたいけれど、主人がしたことに対しては文句を言えないようです。

自分の息子でかわいいのでしょう。

かわいい息子を奪った嫁をいじめたくなるのかもしれません。

それでもめげずにまたプレゼントします。


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