ミニマリスト

ミニマリストとして断捨離して整理整頓をする生活に生き甲斐を覚えました。

私がミニマリストとして、シンプルな生活を始めたキッカケとしましては、やはり物を持たないと言う視点での生活に対する憧れでありました。

私としましては、ミニマリストは、少数派であるとも捉えているのですが、私は以前、希少派な生活と言う形でテレビ取材を受けている一人の女性とモニター越しで出会うことができました。

彼女は明治時代の生活をそのまま現在に反映させるような形で生活しており冷蔵庫も旧式の冷蔵庫で大きな氷の塊が入れてあったり、モダンな形で、服装としましても明治時代を意識し西洋文化を取り入れたばかりの服装をしていました。

当時の方がそのまま、タイムワープしてきたかのような生活様式に思えました。

そこから感銘を受けた部分も大きく、ミニマリストとして生活して行きたいと強い動機づけになった部分と言う形で印象に残っております。

そのような形で私がミニマリストとして、活動して行く上で留意している内容としましては、持たない暮らしとしてのメリットを考えることでした。

ミニマリストとして、持たない生活を考えた上での私の中のメリットとしましては、1DKでも十分にシンプルに生きることができると言う事でありました。

クローゼットの中は必要最小限の服だけに留めるような形で女性であるからこそ、服を多く持たなければいけないと言う固定概念に縛られないようにしました。

その次に、必要最低限の衣服や小物、メイク道具、ノートパソコンだけで生活をすることで見えてくる何かがあると思ったのです。

ついつい女性としましては、ウィンドウショッピングと言う形で、様々なものを見ながら納得した上で購入するのが生き甲斐となっておりますが、それを一切しない形で生活してみるのも非常に楽しいと思いました。

常に自分自身がスッキリした生活でいられることに大きな満足感を得るような形となり、持たない暮らしの方が非常に充実度が高いと思ったのです。

私が、シンプルライフに生き甲斐を見出した点としましては、物が無い部屋での徹底した掃除が部屋を非常に綺麗にしたことであります。

ミニマリストとして断捨離して整理整頓をする生活に生き甲斐を覚えました。またシンプルな生活を思い描いた時、非常に心から気持ちよくなれました。

突然の訪問で客人が来られた際等は、普段から綺麗にしていて良かったと心底思える瞬間でもあります。


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