子育てブログ

怪我や病気、心配の多かった子供でした!

怪我や病気、心配の多かった子供でした!

私は今、現在は40代前半になる主婦なのですが、以前までは本当に子育てに大変な辛い思い出がありました。

・顔が横に向いて生まれてきた

その子供と言うのはひとり息子なのですが、まず生まれた瞬間から既に首の骨が歪んでいた為に息子はその首の為に顔が横に向いて生まれてきたのです。

ですので、生んだ私もそうですが、横で付き添ってくれた旦那も驚いていました。

ところが、担当の先生が冷静に判断し直ぐにその息子の首を治してくれたのです。

生まれたての子供だからこそ骨が柔らかいために直ぐに通常の首の骨や顔の位置になるように、強引気味でしたが両手で息子の顔を持ち左右に振ったり上下に動かしたのでした。

しかし、そのおかげで特に先生の言う通り全く問題なく息子は普通の顔の位置や首に戻ったのです。

本当に生まれた瞬間から様々なエピソードがあります。

・多くの怪我と病気

そして、その後今度は2歳になる頃には家の階段で遊んでいた際に階段から落ちてしまい、幸いにも体には大した怪我は無かったのですが頭を強く打ったためにしばらく入院することになったのです。

そして、その後も成長と共に遊んでいて足を折ったり、または指を折ったり、更には再び頭を5針ほど縫う怪我もしました。

そんな息子でしたが、今度は中学生になると怪我はまたあったものの、病気になったのです。

ただの盲腸だったのですが入院中に何か隠れて余計な物を食べたようで盲腸が悪化したのです。

その為、ひとつ間違えれば死んでいたかも知れませんとまで先生に言われたのでした。

私は恥ずかしくなり息子をかなり厳しく怒った記憶があります。

・同級生と喧嘩して怪我をさせる

そして、そんな息子もその後は無事に中学校を卒業し高校へと進学したのですが、高校は高校でまた再び悩まされることがありました。

それは今度は何と息子がクラスの同級生と喧嘩をし怪我をさせてしまったのです。

その為、息子は勿論のこと私も旦那も学校へと呼び出され、相手の子供さんと両親に頭を下げたのでした。

ひとつ間違えれば息子は高校退学にまでなっていたかも知れないのです。

本当にこの時ばかりは私以上に旦那が怒りました。

そして、そんなこともありながらも何とか高校を今年卒業する予定なのです。

・まとめ

今は本人は大学に行きたい為に勉強していますが、私や旦那にとっては本当に手のかかった息子でした。

子育てを辛いとは思いませんが、とにかく私の息子は怪我や病気、心配の多かった子供だったと思います。

そんな苦労の多い子育てだったかも知れませんが共に成長出来たように思えます。

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