入院

私が競技で小指と薬指を折る骨折をしてしまい過酷だった日常生活

私は、いつも会社の帰りにクラブに入る形で室内サッカーに取り組む形にしているのですが、そこのフットサルでたまたまその日に限ってキーパーが居ない形で、私が代替えのポジションでゴールキーパーとして、ゴールを守ることにしました。

慣れない豪速球での球を受ける形になり、たまたま横を向いておりました際に、右手の小指と薬指で受けてしまう形になり、骨折してしまいました。少しでも動かそうと思うと激痛が走る形で、全く右手が動かせなくなってしまいました。

すぐに病院に連れて行ってもらい、すぐに入院する形になりました。確認しますと、第2関節の部分が折れる形となっており、ギプスを付ける形となりました。手の平の下に、医療用の棒を当て木として添える形で、患部に薬を塗ってもらい、包帯でグルグル巻きにして頂ける内容でありました。

入院中も身体は元気なのに、出勤して仕事できないと言う苦痛と職場からも「えぇ!?」と言うような態度を取られる形で、電話番をさせて頂く形になりました。自分が勤めていたポジションを他の方がして頂く形になり、非常に心苦しい形になりました。

また、少しでも指を動かすと激痛が走るので手を負傷しておりますので、安易に入浴することもできず、脱がすのを手伝ってもらう等大変恥ずかしい思いをしました。

更に、病院で定期的に巻いているガーゼ等を交換します際に、やはり入浴していないものですから、掻きたくてもかけなくて更に、ガーゼを交換する際の異臭等、想像の範疇を超えるような形で、片方の手が使えなくなることで、こんなにも職場に多大なる迷惑をかける形になり、また、日常生活が支援無しでは、行動し辛くなるとは思ってもおりませんでした。

結局完全に治るまでには2ヶ月程かかりました。その間、職場では、非常に自分の空いた穴を埋めて頂く形で、居辛い形になり、更に、家族にも迷惑かける形であるのが嫌でした。それに加えて夏場では、痒くてもかけないと言う形でこのときが一番辛い状況であったと思います。

まだ仕事中での負傷であれば、職場の方々が同情してくださるような形になるのですが、それが、職場ではなくて趣味でのステージの負傷となりますと、こうも状況が悪くなるとは思ってもいなかったです。

今後は、フットサルで汗をかくのも良いのですが、しっかりと骨折しないような万全な装備で各ポジションに臨みたいと思いました。

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