入院

足の関節がバラバラに・・人工股関節のリハビリ

2015年あたりに、私はジョギングをしていて転倒をして足の股関節を骨折し股関節がバラバラになって入院をしたことがあります。

年齢的にはそろそろ骨がもろくなるかなという年齢ですがバラバラになるとは思いませんでした。

股関節を元に戻すことが難しいので人工股関節に置き換える手術をして歩けるようにリハビリをするのですが、何が辛いかというと、入院生活です。

まず、手術が成功したらすぐにリハビリをします。機能手術をしたのにも関わらずにすぐリハビリです。

このリハビリが結構辛く、周囲のリハビリをしている方々がかなりお年寄りの方で私はまだ若い部類でした。

周囲でリハビリをしている方々の中でも一番若いということで恥ずかしさが出てしまうのですが、リハビリを辞めてしまうと歩けなくなる可能性が高まるのと、人工股関節を慣らす必要性があるので歩くしかいないです。

この人工股関節を慣らすのが結構大変でして、女性用の人工股関節を装着していますが、慣らす必要性があり慣らすことで自然と足が前に出るようになります。

このリハビリを3か月ほどこなしてようやく歩いても安全であるとリハビリを担当する医師が判断すると退院です。

このリハビリ、男性も女性も同じリハビリ施設内でリハビリを行います。

ですが、希にですがリハビリがうまくいかない男性、女性の方が絡んでくることがあります。リハビリの成果が悪かったのか退院の期間が伸びた方々が陰口をたたいたりして絡んできます。

リハビリ施設では、リハビリを担当する医師はいますがすべての場所にいるわけではないのです。

休憩をする施設やリハビリ施設が開くのを待つ間などはリハビリの担当の方は常駐していないので陰口をたたかれたり口論になることもあります。

これが一番嫌になることでして、お年寄りの方が病院を嫌う理由というのはこのことなのかもしれないと感じます。

しかも、入院時は楽しみが無いのです。病院食はおいしくないですし、テレビを病室で見る場合有料です。

私の場合ラジオを持ち込んでいましたが、残念ながらラジオの入りも悪く、入る局と入らない局があり、私が効いている局は入らないので楽しみが無いのです。

リハビリをする際、リハビリ施設を利用している際に揉めるかどうかということを調べることができますが、緊急で入院した場合、入院中にリハビリ施設を代えることができるのであれば、ネットで調べてみてもよいかもしれないです。

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