子育てブログ

子供が自分から片付けるよう工夫しました。

子供が自分から片付けるよう工夫しました。

3歳くらいになると自己主張をするようになってわがままになってきて子育てで苦労をしました。

2歳くらいまでは「ママ、ママ」といってかわいいです。

・叱る教育はしない

でも、3歳くらいになると自己主張をしてママがいったことを聞かなくなってきます。

片付けをしない、ご飯を食べない、外で遊びたいなど、やりたい放題です。「いやいや」いうのでうるさいし、やって欲しいことをやってくれないとイライラしてきます。

叱ってしまえば子供はおとなしくなるかもしれません。しかし、私は叱る教育をしたくないです。

叱ると子供は萎縮してしまい、常に大人の顔を見て行動をするようになってしまいます。大人になってからもそれは変わらず、自分の考えで行動をするのではなく、周りの意見や顔を見て行動するようになってしまいます。

もしくは大人に対して反発心を持ち、仕返しのようなことをしてくることも考えられます。

このため、子供が思うようにやってくれなくても叱らないようにしていました。

・子供が片付けやすい工夫をする

片付けに関しては子供がやらないと部屋の中が散らかってぐちゃぐちゃとしたものが視界に入って不快だし、小さなおもちゃだとうっかり踏んづけてしまうことがあって危険です。

それでも私が片付けることはなく、子供が出したものなら子供に片付けさせるようにしました。

子供に片付けてもらうためには、まず大人ができていなければなりません。自分ができていないのに人に指示できるでしょうか。まずは大人がお手本を見せてあげるのです。

そのため、私は片付けをきちんとするように気をつけていました。仕事をしながらきちんと片付けることは、ときには大変に感じることがありますが、子供の教育のためです。

そして、子供が自分で片付けられるように片付けやすい工夫をしました。おもちゃ箱はキャスター付きのものにすると、遊んだ場所に箱を移動させて楽に片付けられるようになります。

箱にはおもちゃのイラストをプリントした紙を貼って、ここにおもちゃを入れるのだとわかりやすいようにしました。

・適切な対応をする

片付けができたときには「助かる」「ちゃんと片付けてくれてありがとう」など、子供がやったことを認めるような言葉かけをします。

最初は片付けをやったりやらなかったりだったのですが、何度も褒めることを繰り返していたら、言われなくても片付けをやるようになってくれました。

子供が自分から片付けられるようにするために工夫をしたし忍耐も必要でした。このことは子育てをしていて大変だなと感じたことです。

しかし、大人が適切な対応をしてあげれば子供は変わるのだなと実感した出来事でもあります。


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