嫁姑ブログ

姑との子育ての考えの違い

生活習慣の違い

私は、姑と生活習慣の違いや、住んでいる場所の風習の違いなどがあります。

関西で生まれ育った私と、四国で生まれ育った姑なので、自分が当たり前だと思っていることが、姑にとっては理解できないことがあるらしく、私が何か発言すると「え?!うそ!」と、すぐに否定されます。

この辺りの生活習慣の違いがあり、意見が全く違うことがきっかけで、関係がこじれ始めました。

子育ての考え方も違う

私は、子育てに関して、自分の親がしてくれたことをできるだけ、私の子どもにもしてあげたいと考えています。

そのなかで、食事に関しての姑との考えの違いが大きく、私は、姑に対してイライラしてしまい、それが姑に伝わり、関係がこじれてしまい、今では主人の家に私は行かないようになっています。

食の好みの違い

私は、自分自身や家族や親戚で、みんな細身の体型をしています。

ですが、主人の家庭は、主人も太りぎみで義理の両親共に太っています。

それは、食生活の違いにも繋がり、夜の九時を回ってからアイスクリームを食べ始めたり、私も主人の実家に泊まったときには、夜に急に板チョコを渡され、「これ一枚を食べろと?」と、理解できず、とても困りました。

こじれたきっかけ

いろいろと、姑に対してのイライラは溜まっていても、最初の頃は何とか我慢して相手のペースに合わせていました。

ですが、私が、出産後に子どもの食事のことになり、一歳の娘が、私の用意した料理を残しているのを見て、「毎日、同じメニューじゃ飽きるよね」と、嫌みっぽく言われ、「アイスクリーム食べたいよねー!プリン好き?」と、まだ離乳食を食べているような娘に、カロリーも脂質も糖質も高いものばかりを娘に勧めてきて、そのときに私が、「まだ、この年齢の時にはそういうものは要らないです。私が読んでいる育児の本にこんな風に書いてますから!」と、私の持っている本を見せて姑を黙らせました。

それがきっかけで、姑も私と距離を置くようになり、主人や娘とはテレビ電話をしているのですが、私が居るときには全く喋らないようになりました。

まとめ


住んでいるところが離れているために、頻繁に会うことはありませんが、年に一度の挨拶さえもできないくらいで、今では年賀状を送るだけのやり取りになっています。

主人が長男と言うこともあり、いずれは関係を修復しないといけないとは思っているのですが、まだ、私が姑からチクチクと言われた嫌みなことを思い出したり、また、関係を修復するために相手にペースを合わせて、食生活も合わせないといけないかと思うと、なかなか気が進みません。

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