ずるい人

嫌なことから逃げ出すとんでもなくずるい上司

私が働いている会社には、ここまでずるい人はなかなかいないと自信をもって言える上司がいます。

その人はいわゆる自分の手を汚さずに成果を横取りをするようなタイプでもあり、周りを利用してのし上がってきたことがすぐにわかるようなタイプで、お調子者で明るく近づいては手柄を自分のものにしていきます。

役職を持っているその上司にはお気に入りの部下が2人います。

その部下はおとなしくていわゆる断ることが出来ないようなタイプ。

本来なら上司が行なわなくてはいけない書類の作成も明るい口調で「~さんはパソコン得意だからお願いね~」というようなタイプで断れないでいる同僚が不憫でなりませんが、上層部はそのような事態になっていることは知りません。

なぜならその人は上に媚びるのも上手な人ですし、上司と部下に対しての顔の使い分けをすることができる元来からのずるい人なんです。

スピーチなどの内容は文章がうまい部下に「書いてみて」と言いながら書かせてそのまま使い、内容を褒められて株をあげつつ、部下に密告されないようにか、「~さんからアドバイスもらったので」と自分で書いたことをアピールしながら代筆してくれた部下の名前を出して少し褒めるということをするので、利用された部下も文句を言えないどころか少しでもほめられたことがうれしくなって納得させてしまうのです。

さらに、部下を褒めることで部下のことを良く見ている、コミュニケーションを取れていると思われて、ますます評価を高めるという狙いがあることを私は知っています。

また、残業が続くなというようなときには朝から具合が悪いふりをしたり、「どうしようかな」と「どうしたの」待ちをして家族が病気だとか、貧血気味だからだとかアピールして皆に心配をされるのを待っているのです。

上司が最後まで残業しているところを私は見たことがありません。

ずるいのは、帰りたいとアピールするのではなく、部下に任せてられないと張り切ったふりをして、皆に帰っていいですよと言わせること。

上司が具合が悪くなるのは決まって忙しいときで私は残業もすることができないなら役職を担う資格がないと憤りを感じている次第です。

もちろん上司が不在になった場合には、他の部下がフォローをしています。

おとなしい部下は反論できずに従うだけ、反感しそうな人に対しては自分が目をかけていると出世するというような感じでかわいがり、個別に食事をおごっては部下の悪口を言いつつ、その人よりもあなたが秀でているなどとおだてて皆を黙らせている根が本当にずるい人で、この上司の卑怯な性格をどうにか暴きたいと考えています。


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