節約ブログ

外国産のお肉を使って節約料理をしています

増税になり物価が高くなっていることをスーパーに行くたびに感じるので、節約をしなければならないと考えるようになりました。

便乗値上げのようなものも多いので、これまで1回の買い物が5千円くらいだったものが、6千円になってしまいます。

ただ食事は健康を維持するものなので、あまり削りたくないという気持ちもあるため、頻繁に作る肉料理を国産のものから外国産のものに切り替えることにしました。

これまで海外のお肉も適当に使っていましたが、牛肉だけは赤身が多くて硬いというイメージがあったのでほとんど購入したことがありませんでした。

しかし国産の牛肉は高いですし、最近ではひき肉も値上がりをしているので、アメリカやオーストラリア産のビーフを購入するようになりました。

ただ焼いたり煮込むだけでは柔らかくならないので、圧力鍋を活用するようにしています。

以前購入したままほとんど使わなくて、棚の中に眠っていたものですが、節約上手な友人から赤身が多い肉でも圧力鍋を使えば柔らかくなると教えてもらったので試してみたいと考えたからです。

そして圧力鍋を使ってみたところ、フライパンで焼き色を付けてから煮込んだら驚くほど柔らかくなりました。

国産よりも圧倒的に脂身が少なかったのに、圧力をかけるだけで、ほろほろの状態になります。

それからはカレーやビーフシチューの煮込み料理はもちろんですが、肉じゃがなどの料理に使用するお肉も事前に圧力鍋で料理をするようになりました。

外国産のお肉が安いときには大量にまとめて購入して、一口大に切ってから圧力をかけて柔らかくしておきます。

その時にお湯だけで煮込んで、下味は一切付けないようにします。

煮込んで柔らかくなったものを、すぐに料理しないときはクッキングペーパーで水気をふき取って冷凍し、今度料理をするときには事前に取り出して解凍をしておきます。

そうしたら柔らかい状態のお肉を、味付けするだけで料理が一品出来上がるのでとても楽だという魅力があります。

外国産のお肉を取り入れるようになってから、目に見えて経済的に節約になっていますし、家族からも圧力鍋で一回煮て余分な脂を落として柔らかくするのでさっぱりとして美味しいと好評です。

すでに海外から安い食品が入ってきていますが、これからもっと日本に輸入されるのではないかと予想できるので、それらを上手に活用して節約を行い、差額分を貯蓄に回したいと考えています。

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