介護

私が介護で苦労している体験

私が介護で苦労している体験談としましては、これまで様々な現場でお年寄りの方や入居者の方と囲まれてお世話をさせて頂きながら、介護職を経験してきました。

その中で私が苦労した経験としますのが、入居者の方々に嫌味を言われると言う、内容でしかも、それが毎日続くと言う精神的に苦痛を伴う内容でありました。

また私が働いておりました介護現場では、とにかく夜勤が多く疲弊するような環境でありました。

夜勤が嫌でやめて行かれる方々等も多く私が困りましたのは、夜間に1階50人の入居者と2階50人の入居者を一人で担当しなければならないと言う状況でありました。

私の仲間としましては、同じ建物にいたのですが、私と同じように、別のフロアで、勤務しておりましたので、全く同じ状況であると言う形でありましたので応援を呼びたくてもお互いに頑張っているから、呼びたくても呼べないと言う状況でありました。

そこで私は、頑張って耐え忍ぶしかないと言う形でありました。

仮眠時間としましては、深夜の1時から深夜の3時までが仮眠時間として与えられておりましたが、その時間につきましても、入居者50名の状態を管理しなければなりませんので、机でうたた寝しようものであれば、ナースコールがひっきりなしに鳴るような形で、待ったなしの状況でスタッフルームで休む間もありませんでした。

そのような状況の中で確実にストレスが溜まっていく形となり、ようやく夜勤を終えて帰る場面になりましたら、フロアリーダーからの叱責が始まるという形でありました。

「〇〇入居者の行動に対しては適切だったのか?」と言う形で延々と説教が始まる形ですとか、場合によっては、夜勤明けで報告書を書かされるような状態でありましたので、自分としましては、「何でこんな場所にいるんだろうか?」と思う形で、上司と入居者との板挟みでもがき苦しむ現場にもう、うんざりと言う内容でありました。

また、それと同等で嫌だったのは、夜勤のシフトでありました。

新人の一年の期間が終了すれば容赦なしに、夜勤の洗礼を浴びせられると言う状況でありました。

しかもまとまった休みは頂けず、平日の連続した二日間ではなくて、平日で飛び飛びの休みと言う状況でありましたので私としましては、非常に頭を抱えるような形でありました。

だから介護業界での若手離れが深刻で、給料も安いしやってられないと言う状況になるんだろうなと思いました。

今後も、介護業界でやっていくのか十分に熟慮して行動しようと思います。


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