トラブル

ペットの鳴き声で家庭崩壊寸前

私は親と暮らしています。今までは両親と妹と特に問題なく暮らしていたのですが、家庭崩壊は急にやってきました。

きっかけはペットです

妹がうつ病になり、少し改善したのか仕事に復帰したところで猫を飼いたいと言いました。


私も飼いたいとは言っていましたが、それは責任も覚悟もなく深い意味を込めず、もし飼えたらいいよね、程度での意味でした。

しかし、妹が本気だとわかると私は否定しました。

長生きをする猫を責任を持って飼えるのか、自分の部屋だけで飼うというけれど狭くないのか、知識がないので質問しましたが、彼女はもう飼うと決めているようでイライラしながら答え、これは何を言ってもダメだと感じました。

何より両親が了解していたので多数決でも負けてしまうのです。

ここからトラブルが発生しました。

猫の鳴き声です。

これは私も予想していたことなのですが、たとえ彼女の部屋の中だけで飼っていたとしてもやはり私の部屋、しいては違う階にも聞こえてきました。

私は持病を持っており、家で安静にしていなければならない時があります。

また、家族とはライフスタイルが随分異なり、仕事が夕方からということもあって朝は遅くに起きて体調管理をします。

これは、猫の鳴き声によって崩れてしまいました。

私の限界が来てしまいそうになったので、家族会議が行われました。

結論は、妹の部屋に防音をするということになりました。

ところが、妹はドアの防音はするけれど壁までしようとは思いませんでしたと、勝手に結論を変えました。

理由は、最初に私が猫を飼うことを了承したからだそうです。

体調不良の日々を何十年も続けるのかと思うと絶望でした。

また、ライフスタイルを朝型に変えろとも言ってきて更に絶望しました。

その後、彼女はまた突然何の相談もなしに近くの祖母の家に引っ越すと言い出し、次の日にいなくなりました。

これで確かに猫の声はなくなったわけですが、誕生日パーティーをした翌々日に泣いていました。

引っ越して寂しいのだそうです。

カーテンを閉め切って太陽光を入れず、ケージ内だけで猫を飼っていた妹を覚悟も責任もない、猫を本当にかわいがっていない出来損ないだと思っていましたが、さすがにこれは私も責任を感じます。

何故私が悪者になるのか。泣いたら相手が正しくなるのか。うつ病だから仕方ないのか。

「あれがいるから」と私のことを人間として否定し、結局寂しさを我慢して帰ってこない妹。

問題は解決してももやもやは消えません。

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