辛い体験

いじめにあって辛い経験

いじめにあって辛い経験

私は小学校でいじめられていた経験があります。そのときの体験は、今でも辛いこととして記憶に残っています。

私はあまり友達ができない方でした。

みんなから嫌われているというのではなく、友達の家に遊びに行くことはあるし、休み時間に友達と話すこともあります。

しかし、周りの子のように仲良しグループの中に入ったり、移動教室のときに一緒に移動する友達はいませんでした。

自分から積極的に友達の輪の中に入ろうとしていなかったのです。

そのため、学校では一人で過ごすことが多かったです。

・男子からいじめを受ける

いじめをしてきたのは、特定の1人の男子です。

上靴で叩いてきたり、追いかけまわされたりしていじめられていました。

そういったことをするのは誰も見ていないときです。

休み時間になるとみんなは校庭に遊びに行ってしまい、教室の中に残っている人はいません。

しかし、私は自分から積極的に友達の輪の中に入らなかったので、休み時間は一人で教室に残っていることが多くありました。

そのときに、特定の1人の男子が上靴で叩いてきたり、追いかけまわしたりしてくるのです。

「やめて」ということは何度も言いました。

しかし、何度言ってもいじめをやめることはありません。

・親も先生も何もしてくれなかった

親に相談をしましたが「やめてといいなさい」「先生に相談をしなさい」というだけです。

「やめて」といってもやめてくれないし、先生に相談をしても先生は何もしてくれないから親に相談をしているのです。

それなのに親は何もしてくれませんでした。

いじめを受けていることはもちろん辛いのですが、親や先生が何もしてくれなかったこともつらかったです。

では、その特定の男子と仲が悪かったり、何か私が嫌なことを相手にしたかというとそうではありません。

普通に会話をすることもあります。

なぜいじめをしていたのか、今でもわかりません。

いじめは学年が上がることで終わりました。

新しく担任になった先生の一言でいじめが終わったのです。

・まとめ

たった一言でいじめが終わり、こんな簡単なことなのに以前の担任の先生は何もしてくれず、その担任の先生のとき一年間ずっと辛い思いをしてきました。

当時はいじめられていることが辛かったのですが、今では先生や親が何もしてくれなかったことの方が辛く感じます。

しかし、その経験があったからこそ、自分はそういったことをやってはいけないと考えられるようになったり、優しく接しようと心がけられるようになりました。

その当時はわからなくても、後から振り返ると人生で無駄な経験はないのだと思います。

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