トラブル

私が体験した家族とのトラブルの苦労話

私がトラブルを抱えている中で起きた苦労体験談について紹介します。
私は毒親を持っていました。
小さいころからずっと、親は自分たちのことばかりで、子供は自分たちのための道具と思っているような人でした。
子供のころはどうしようもなくて、我慢をしていたのですが、大きくなったら、私にお金を請求してきたのです。
もちろん、自分たちが遊ぶためのお金です。
父親はギャンブルばかりしており、働かず。
母親はパートに出てはいますが、すぐにお金を使ってしまい、我が家は本当にお金がなかったです。

私は高校生になったらバイトをはじめ、そのお金で自分の授業料を支払い服も買っていました。
だけど、お金があまったらそのお金を母親に取られてしまいました。
母親には「私のために働いてもらうから」とずっと言われていました。
都合が良いときは、「私が育てた」といい、都合が悪くなったら親のATMにさせられました。

そして、高校を出て就職して私がお金をもっと稼ぐようになったら、母親はパートすらやめて私が両親を養っていたのです。
ですが、いい加減我慢の限界になり、私は夜逃げするように家を出ました。
そうしたら、次の日から携帯に電話がなりまくっていて、留守電にまで入っていました。
それを聞いたら「どこにいるんだ、かえって来い」「私たちの生活はどうなるんだ」「お金だけでも振り込め」と暴言を吐かれていました。
私は仕事もやめて親から遠くに逃げようと他県に引越し、また生活をイチからやりなおしました。
私には兄弟はいないので、本当に天涯孤独となったのです。
地元から離れてしまったので、友達とも会えなかったのです。
ですが、親から離れた方がずっと楽でした。
二度と戻りたくないとそのとき誓いました。

それから5年がたち、久しぶりに実家の近くへ行きました。
そうしたら、近所のおばさんから声を掛けられて、「どうしたの?あなたのお父さん、緊急入院して大変だったのよ」といわれました。
私はあわてて実家に帰り、家族に久しぶりに会いました。
そうしたらお母さんが「お父さんが急に倒れて入院した、たぶん助からない」といわれたのです。
少しはショックだったのですが、正直感情がそこまで起きませんでした。
さんざん苦労させられたのだから、自業自得だと思ったのです。
その後私は親の入院先に通い、少しは面倒を見ましたが、それでも感情は何も感じませんでした。
私の苦労の源が減ったと思ったのです。
そして、しばらくして父親が亡くなり、母親はすっかりとおとなしくなりました。
これを機に私の今までのトラブルや苦労がなくなりました。


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