嫁姑ブログ

発達障害の姑

私の姑は発達障害です。

そのことに気づいたのは姑が58歳になったときでした。

その前から度々失礼なことをいう人だと思っていましたが、発達障害が関係しているとは思いませんでした。

例えば、麻雀が好きで家族で麻雀すると毎回姑が負けるのですが、怒ってしまうので家族の空気が悪くなってしまいます。

あと、賭け事も好きでよくパチンコ屋さんに出入りしています。

姑の実家がお金持ちなので、いつも姑は実家からお小遣いという形でお金をもらっています。

主人の弟の発達障害が分かったときも、一言くらい「あなたには苦労かけるわね。」とか「大変な思いさせちゃってごめんね。」とかあってもいいのに、「あら~。大変ね。」と他人事でした。

人の気持ちを汲み取れない人なので、いつもイライラさせられます。

息子である主人のお給料が少ないので私がパートをしたいと言っても、「大変ね。頑張って。」だけです。

私としてはせめて「それじゃあ孫たちが怪我したり、病気になったりしたら私たちが学校や幼稚園のお迎え行ってあげる。」と言ってもらえるだけでも働きやすくなるのにな、と思ってしまいます。

この前カードゲームで私と姑が遊んだのですが、私に負け続ける姑が「あなた誰かに似てるって言われたことない?」と言うので私が「え~。何だろう。わからないです。」と言ったら姑がニコニコした顔して「オウム真理教の麻原。」と言いました。

私はその場では泣くのをグッと堪えて「そうですかね・・・。すみません、ちょっとトイレに行ってきます。」と席を立ち一人トイレで泣きました。

確かに私は髪の毛がロングでしたが、それには理由があって虐待をされて育った私はいつも髪の毛がショートでした。

大人になってからはトラウマでショートにすることができないのでロングの髪型しかできません。

でも姑からしたら、腹が立った&抜け毛が目立つからロングの髪型はやめろってことなんでしょうね。

その麻原発言があったときは主人も側にいて聞いていたのにかばいもしませんでした。

私たち家族が遊びに行くとアリエールで洗濯した服の匂いが臭い臭いと騒ぎ立てるバカ舅に、「ごめんね~。お父さんがああ言ってるから洗剤の銘柄変えてもらってもいいかな~?」と同調する姑。

それから私のなかで主人の一家を下に見ています。

発達障害の一家、私より下で中卒の姑、思いやりのない主人、皆嫌いです。

本当に嫌いです。


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