辛い体験

終わらない仕事におかしくなりそうだった

私が人生で辛いと思ったのは、20代の時に働いていた仕事です。

そのとき、いい企業に就職したと思ったのです。

しかしそれが間違いでした。

そこでずっと働くことを夢見ていたのですが、無理と思うようになりました。

ここでは、その職場での辛いと思ったことについてお話します。

・憧れの企業だった

そこに入ることができた時は、本当に喜びました。

まさかこんな私が入れると思っていなかったのです。

そのとき、私は覚悟を決めたのです。

憧れのところに入ることができたのだから、ずっと定年までしっかり働こうということです。

その時は,そんなふうに思っていました。

・就職して最初は頑張っていた

就職をして、こんな憧れのところに入れたのだから頑張ろうと思っていたのです。

そしてその頑張りが、新人の時から要求されました。

それはなんといっても、残業をすることなのです。

今では考えられませんが、その時は残業をすることが当たり前だったのです。

この私も、当然のように残業をしていました。

残業がないと思うと、なんとなく物足りないと思ったりしていることもあったのです。

今から考えると、とんでもないことですね。

残業をして達成感を感じていたのです。

・5年目になると体がおかしくなった

残業の毎日でしたが、なんとか体を壊さずにいることができました。

私は学生の時から、健康だけは自信があったからです。

そのことについて、よく頑張ったと思っています。

仕事から帰ってきて、とにかく寝ることが大事と思っていたのです。

寝ないと、ダメになると思ったので食事もせずに寝ることもありました。

しかしそんな生活を5年間続けていって、ついにおかしくなってしまいました。

それは、寝ることができなくなったのです。

頭が冴えすぎてか、なぜか寝ることができずにいました。

横になるのですが、睡眠ということができずにいました。

ひどい時は、朝まで起きていることもあったのです。

そんな生活をしていると、仕事でもミスをするようになりました。

・やめる決心をする

そのとき、家族と一緒に暮らしていたので家族が仕事のことについて心配をするようになっていました。

そのまま働き続けることにより、私がダウンをしてしまうと思ったのでしょう。

ついに、休むように言われたのです。

家族に言われることにより、やっぱりおかしくなっているんだと自分のことを見ることができたのです。

その半年後に退職することにしました。

その決断は良かったと思っています。


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