最低な人

近所にいた最低な隣人

私が経験した最低な人というのは、以前に住んでいたところにいた隣人です。

その人は、挨拶を交わしてよく話をしていました。

ところが、その話した事が筒抜けになっていることからちょっと注意をするようになったのです。

ここでは、私が体験した最低な隣人のことについてお話します。

・その人は引っ越してきた

私がその隣人と知り合ったのは、その隣人が引越しできた時からです。

その人は、一人暮らしの50歳ぐらいの人でした。

家族はいないみたいです。

詳しく話しをしたことがないので、家族のことについては知りません。

近所の人の話によると、一回結婚をしていたみたいですが直ぐに離婚をしたということを話していました。

しかしその話が本当かどうかは、わかりません。

・立ち止まると話しかけてくる

その人は、私の近くのマンションで暮らしていました。

仕事をしていないみたいだったので、暇な時間を持て余している感じです。

マンションの周りでよく見かける事があったし、スーパーなどで話をすることもありました。

近所の人なので、通常なら挨拶程度にするのですがその人の場合はよく話すのです。

話しかけられるので、嫌ということもできずにいました。

急いでいる時も、どんどん話をするので、会うことがちょっと辛くなっていました。

・近所のことをなんでも知っている

その人は、近所の人のことをなんでも知っています。

私が知りたいと思わなくても、どんどん話をしてくるのです。

そして私がちょっと自分のことを話すと、近所の人たちが知っていたりしてびっくりしました。

そんな大したことを話したわけでもないのですが、話をしたことについて筒抜けになってしまっていることにショックを受けたのです。

・近づかないようにした

その人は、なんでも知りたがっていたと感じます。

多分寂しい気持ちを持っていたのではないかと想像します。

しかしやっぱり、個人情報として誰にでも話されてしまうのは本当に困ります。

多分私が知っていることは、ほかの人たちから聞いたことなのでしょう。

そこで、できるだけ近づかないようにして話をしないことにしました。

・マンションからいなくなった

その人は突然いなくなりました。

マンションから引越しをしたらしいのです。

多分誰も相手にしなくなり、寂しくなって引越しをしたと思います。

人のことを詮索するのはいけないことですね。

その人のことを思い、自分もしっかり気をつけようと思っています。

人のことはできるだけ噂で話さないようにしています。

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