嫁姑ブログ

姑と同居の大変さ

結婚して20年になります。

以前は家から車で10分くらいの距離に夫の自宅があり、夫の母が一人で住んでいました。

数年前に夫の父がなくなり、母も高齢ですので夫はちょくちょく実家に帰っていました。

それからしばらくして、夫の母が同居をしたいという話をちょこちょこ出してくるようになったのです。

私は、同居はどうしても受け入れられないという話を夫にずっとしていましたが、優しい夫は高齢の母を見捨てることはできなかったのでしょう。

トントン拍子で同居の話が進んでしまい、結局同居をすることになってしまったのです。

今まで物置として使っていた1階の部屋を整理し、母の部屋にすることにしました。

私のピアノが置いていてあり時々気が向いた時にひいてみたりしていたのですが、あまり使わっていないということで処分することになりました。

母を迎え入れるためにトイレやお風呂に手すりをつけたり、段差をなくすというちょっとしたバリアフリーのリフォームもしました。

それだけでも痛い出費です。

仕方がないと半ば諦めの気持ちで同居がスタートしました。

同居をするまでは、会う頻度もそんなに多くなく実家に行っても数時間の滞在なので気を使っていられました。

ですが、同居となるとそうは言って入られません。

間も無くして嫁姑問題が勃発したのです。

まず、私たち夫婦の生活に介入してきます。

勝手に同意を得ずに物を捨てたり、休日の過ごし方について干渉してくることがありました。

ちょっとした会話も聞いていて話に入ってくるなどは日常的となりました。

家事について口出しをしてきたり、まるで姑に監視されているようで息がつまる思いでいました。

夫に相談をしても姑の言いなりなので全く聞いてくれません。

物を捨てたりするのは注意するけど、文句を言ったり批判したりするような事はないので我慢してくれよといった回答でこちらのストレスはたまる一方だったのです。

一番気になったのは、生活費の負担を一切しない事です。

一人増えたので当然、食費や雑費といったものはもちろん増えますし光熱費も多少は上がります。

それなのにかかわらず、一銭も出さずにいることが信じられません。

この件に関しては夫に相談し、夫から話をしてもらいいくらか家に入れてもらうようにしてもらいました。

私のことは、介護や家事要員だと決めつけているような言動も節々から感じられます。

日中は忙しく仕事をしているのであまり気になりませんが、これから先が思いやられる日々です。


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