嫁姑ブログ

家に帰るのが憂鬱です…古い考えを押し付ける姑!

28歳 東京都に勤務するOLです。

夫とは職場で出会い、一年前に結婚しました。

姑は顔合わせの時は特に問題はなく、優しいお母さんといった印象でしたが、彼の仕事の都合で夫の実家の神奈川で同居するようになってから次第に姑の『いい嫁神話信仰』に苦しめられるようになりました。

まずビックリしたのは仕事が少し遅くなり帰るのがいつもより1時間ほど遅くなってしまった日のこと。

いつも通り帰るといつもならにこにこと出迎えれくれる姑が『おかえりなさい、今日はどこかで用事でもあったの?』と能面のような顔で聞いてきました。

少し恐怖感を覚えましたが仕事が遅くなってしまったことを伝えましたが、それを聞いた後姑は一言『女のあなたが仕事を任されるわけないでしょ?どこで遊んできたの?』と言い放ってきました。

思わず耳を疑ってしまいましたが、この日を境に姑の監視が厳しくなっていきました。

もともと私たち夫婦は共働きということもあり日常の家事を皿洗いは食器洗浄機、床掃除はロボットクリーナーなど家庭用家電を駆使していました。

夫の実家に暮らし始めてもそのスタイルは崩さずに続けていたのですが『ロボットを使って家事に手を抜くということは、一緒に住んでいる人への奉仕の気持ちが足りない。

女は家事をして男を支えなくてはいけないのに何を考えているのか』と姑が夫に愚痴っているのを偶然聞いてしまいました。

しかも後から知ったのですが、食器に関しては食洗器で洗ったものを姑が一枚一枚手で洗い直している所を目撃してしまいました。

お互いの時間がないためこのような自動化ロボットを使っていると説明しても分かってくれません。

また私は夫より偏差値の高い大学を出ているのですが、『これだから頭の固いのは仕事も出来なくて周りの人に迷惑をかけるんだ。

屁理屈だけこねて人の気持ちがわからない』と持論を持ち出して聞く耳を持ってくれません。

姑は家事や育児は手間や苦労を掛けたほうが愛情を込められるという持論を持っており、それに反すると嫌味や周囲の人間にうちの嫁は何もできないと言いふらすようです。

また私の母は私を無痛分娩で出産しているのですが『人に愛情をかけられない母親がすることだから、あなたは通常の方法で産んだほうがいい』と言ってきたとき、思わず「母のことは悪く言わないでください」と伝えてからは、姑は私と同じ部屋にいることは無くなってしまい非常に気まずい雰囲気になってしまいました。

夫も関係が悪化しているとこには気づいているのですが、私と自分の母親の板挟みになるのが辛いらしくお互いの愚痴の聞き係となっています。

仕事が終わった後、家に帰るのが毎日気が重いです。


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