生きた心地がしない

私がうつ病を発症するまで

私が以前の職場におきまして、生きた心地がしなかった内容としましては、1人で3人分程度の仕事をしなければならない状況でありました。

組織としましては、非常に安定しておりましたが、物凄く対人関係でブラックな会社で、上司のミスは部下になすりつけられると言うのが普通にまかり通る世界でありました。

また、ミスを公にしたがる体質で、すぐに、何かあれば、社会では普通に許される内容につきましても、怒号が飛び交い、怒声と罵声を浴びせられる環境に次第に精神が参ってしまうような形になる状況でありました。

そのような上下関係と報告にうるさい組織内容に加えまして、一番荷重であった内容としましては、3人分程度の仕事をこなさなければならないと言う状況でありました。

さらにこころから、容赦ない仕事の割り振りで、20項目に及ぶ仕事内容を実施しなければならない状態でありました。

大きく一つとしましては、日々、作業者への行程指導を実施しながら、品質や、生産数について問題ないか、ただでさえ大変な一つの工場としての業務だけではなくて四ヶ所もの工場の業務を担う形でありましたので、当然見切れない場所が発生する形でした。

その状況としましては、実は、1つの工場に3社~4社もの会社が入っている状況でありましたために、一つ一つの会社について、全く内容が違う形で担当者につきましても、大概が、怒鳴る担当者がほとんどでありました。

そんな状況から品質のミスや、生産量のミスでクレームが入る度に報告書とワンランク上の報告書も書かされる形となり、それだけではなくて、度重なるミスにより、賞与を減らされたり、昇給も減らされることがほとんどでありました。

このような状況から、本当に会社に行きたくないと言う状況が発生しまして、生きた心地が全くしないと言う状況でした。

さらに、それだけではなく、業者さんからも報告書を書かされる形となり、どちらの会社に所属しているのか、もはやわからない状態でした。

また土日を潰してでの展示即売での業務内容や、当直等も重なり心労も加えられる形となり、そこにミスが更に重なっていき、もう報告書と理由書と始末書で身動きが取れない状況となるものでありました。

ここから、うつ病を発症する形で、会社を休むことになりましたが、あのまま勤務していればどうなっていたか正直分からないと言う状況でありました。


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