ミニマリスト

私のミニマリスト的ライフスタイル

私のミニマリスト的ライフスタイル

6年前、母が亡くなり母の遺品整理をすることをきっかけにミニマリストを目指すようになりました。

自分もいつ死ぬか分からない。残された人が困らないようにいらないモノは捨てておこうと考え、いらないモノを捨て始めたことが事の始まりです。

本や服、小物類、ブランド品のバッグまで毎日いらないモノを探し、どんどん捨てました。ネットオークションに出してお金も少し稼ぐことができました。

ただお金を稼ぐことが目的ではなく、本当にモノを手離すことに快感を覚えていたのです。

何かモノを捨てる度に心がスーっと軽くなり、心地いい気持ちでした。モノが減り、タンスの中にスペースができることがとても嬉しい気持ちになり満足するのです。何かから開放されるような気持ちです。

そしてもっとモノを減らしたくなります。

以前は買い物が好きで、休みの日になると毎週のように洋服やアクセサリーを買っていましたが、自然とモノを買うことも好きではなくなりました。

家に常備するものは数を決めてルールを決めています。例えばフェイスタオルは5枚まで。新しく増やすなら1枚捨てる。他にも下着類など、増えがちなモノは数を決めておくことで増えることを防げます。

本は好きなので、なるべく図書館で借りて読むか、電子書籍を利用しています。図書館にも電子書籍にもなければ、買うこともありますが、読んでしばらく経ってから再度読まないと思えば捨ててしまいます。

ミニマリストと言っても、やみくもに全てを捨てて、モノを持たないわけではなく、必要なモノはもちろん買います。

断捨離は、捨てるという発想より大事なモノを厳選して、必要なモノを持つことなのです。

周りから見たらどんどん捨ててしまうのでモノを大事にしない人と思われがちですが、以前よりモノを大事にしていると感じます。

使っていないものをしまいこんでどこにあるかも分からない状態では、モノを大事にしているとは言えません。

モノが少なくなることで、本当に自分に必要なモノが見えてきます。本当に必要なモノって意外と少なくて、大抵の人はモノを持ちすぎています。

ミニマリストになることは節約するためではないけど、買い物をほとんどしないので、節約になっています。今は日常の買い物と言えば、食料品か日用品くらいです。

昔を振り返ると、なんて無駄遣いをしていたんだろうと思うこともあります。でも当時の自分にはそれがストレス解消の方法だったので後悔はしていません。

買い物をたくさんしていた過去の自分がいたから、今の自分がいる。とそう思えます。

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