ミニマリスト

断捨離を終活兼ねて実践しています。

私は、できるだけミニマリストになりたいと思っています。そのように思ったのは、ミニマリストの友人が、とても生き生きしているからです。

その友人がどうして生き生きしているのか、知りたいと思うことと、そんな風になれるのなら私もなりたいと思ったのです。

その結果、行動をしたことによりとても精神的に楽になったので、その内容についてご紹介します。

・不用品を片付けて楽になった

不用品というのは、その気持ちがないと片付けることができません。

そんな時、部屋をスッキリさせるためには捨てる勇気が必要と思ったのです。そのことを思うと、捨てる事も怖くなくなりました。

今までは、ちょっと後で後悔をしてしまうのではないかと心配しているところがありました。

そんな心配は、全くしなくなっています。むしろ、スッキリした部屋でとても快適に暮らすことができています。

・断捨離が楽しい

断捨離をする時には、ちょっと嫌な思いをすることもありますね。まず疲れてしまうと思うことが辛いです。

仕事をしながら、断捨離をしたので最初はとても疲れました。しかし実際にスッキリした部屋になると、心からもっと断捨離をしたいと思うようになるのです。

その結果、断捨離をすることが辛いという気持ちが全くなくなりました。むしろ楽しんで行っているので、不思議なことに疲れることも少なくなっています。

疲れるのは、辛いことをする時だと思うようになりました。断捨離を、楽しいと思えるのは、とても素晴らしい事です。

・終活を兼ねて行うことでとても気持ちが楽なる

私の場合は、少しづつミニマリストというふうに変わっていきました。ミニマリストを最初から、どんどんするのはちょっと疲れてしまうのです。少しづつ自分の中で、納得できるようになることが重要だと思っています。

そして年齢的に、終活をすることも視野に入れて行うことにしました。そのように思ったのは、なんといっても自分の母親の部屋がもので溢れているからです。

母親の場合は、ものを捨てることに罪悪感を感じているのでそのままになっています。

その後は、私が片付けることになるとおもうとちょっとがっかりすることも。そんな母親を見て、私は子供たちが困ることがないようにしておきたいという気持ちが強くなりました。

その結果、終活を行うことにしています。子供たちが、残すことにより困るものについては、どんどん片付ることにしました。部屋もスッキリだし、心も軽くなりました。

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