嫁姑ブログ

嫁、姑は永遠のテーマ

テレビで見る嫁、姑問題、正直誇張しすぎなのかなと思っていましたが、いざ結婚してみると、まさかとこじれる展開がありました。しかも子供ができるとなおさらこじれていきます。

結婚してからはまず会話が合わない。そりゃそうだなと思いましたが特に聞き役をしない姑だったら大変です。反対に聞きまくる姑も嫁からしたらとても嫌がります。

初めはは本当にたわいもない話です。テレビの話や外食の話ファッションの話等、しかしここで共通な点、共感できる点が0だった場合かなり気を使うし、こじれてきます。

会話が全く続かなくなってきます。そうなるとお互いの悪口が影で展開されてきます。僕はかなり調整役に徹して嫁姑のグチを聞きます。

料理の味付けが下手等、ちなみに姑(実母)は嫁の料理を食べた事はありません。

子供ができてしまうとなおさら大変です。妊娠中はまずお互いの家が遠い時は通うのが大変です。

姑は夏の暑い時は「暑い中大変だった。」と不満やグチをもらします。

嫁は嫁で初めは気をつかいますが姑に気を使うので来てもらわない方が楽にすごせると判断します。

そうなると私調整役の出番となります。それとなく、やんわりとどちらの肩も持たずに話をし納得してもらえるようにします。

まあでも行かなくていいとわかった時点で姑は「せっかく定期まで買って、色々手伝ってあげようと思ったのに」とこの時点でかなり決定的なこじれがうまれてるように感じました。

子供が産まれてからはまたまた大変でした。

教育熱心な姑は習い事をたくさんさせようと嫁に話をします。

水泳、英会話、習字等はたまた小学校受験も視野にいれた子育てをと・・

だけど嫁は自由にのびのびと育てたいと公園や自然とふれあって遊ばせたいと反論します。

こうなってしまうと、こじれます。嫁姑の考えが全く違うと調整役の私も手が出ません。

この場合は嫁側につきましたが・・・

こうなってしまうと姑側はあまり家に来なくなります。

孫のかわいさよりも嫁が憎しという風に感じていると思います。今では年3回ほどしか来ません。

嫁も嫁で「姑へは旦那がいけばいいという風潮がある」と言っています。嫁は嫁なりにかなり姑に気を使うみたいです。

女性は子供を産むとしっかりしないとという意識が芽生えて気が強くなるのかな?と思います。

嫁、姑問題はよく起こる身近な問題

共通の趣味や話題がなければこじれる

旦那は調整役に徹して両方の肩をもたなければならない。

子育ての方針が違っていれば決定的にこじれます。

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