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断捨離

断捨離のきっかけは風水の本です。

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私が断捨離をするきっかけとなったのは風水の本です。風水では使っていないものには死んだエネルギーが宿っていると考えています。

 

死んだエネルギーは家の中に悪い気を呼び込んでしまいます。そのため、長年使っていないものは捨てることが勧められています。

 

このことを知って断捨離をはじめるようになりました。

 

それまでの私の生活はものをため込んでばかりで、着なくなった服、お菓子の景品、包装紙、使わない文房具などたくさんあったのですが、これらはすべて捨てました。

 

いろいろなものを捨てたので「もうこれで捨てるものはないだろう」と思っていたのですが、家の中をいろいろ見てみるとまだまだ捨てられるものがあります。

 

たとえば、ふせんです。なぜだか家にはフセンがたくさんあります。

 

大きくてメモに役立つもの、小さくて持ち運びしやすいもの、紙製のもの、つるつるしているものなど、種類がさまざまです。

 

ふせんはあると何かと便利なのでとっておいていたのですが、こういったものは使わないことに気がつきました。

 

最後に使ったのはいつだか覚えていないようなフセンもあり、今後も使うことはなさそうです。

 

そのため、少しもったいない気がしたのですが捨ててしまいました。捨ててしまって困ったことはありません。

 

本当に必要なふせんを2種類くらいそろえておくだけで、何かと使うことができます。

 

箸も捨ててしまいました。なぜだか家には箸もたくさんあって、食器棚の中に何膳も箸がおいてありました。

 

もらったものだと思います。箸は自分用があれば十分で、いくつもあっても使うことはありません。

 

そのため、たくさんあった使っていない箸も捨ててしまいました。

 

捨てる前に「もしかしたらお客さん用に使うかな」と思ったのですが、これまでお客さん用に必要になったことはありません。

 

もしもお客さん用で必要になったら割りばしを用意すればよいと思います。

 

鍋やフライパンもいくつか捨てました。

 

断捨離をし始めた当時は「鍋やフライパンは調理に必要」という思いがあったので捨てずにいたのですが、いろいろな断捨離の本を読んで鍋は3つくらいあれば十分だなということに気がつきました。

 

これまでは野菜炒め用、肉を焼く用、煮物用などさまざまな用途の鍋やフライパンがあったのですが、今残っているのはフライパンが1つ、小さな鍋が1つ、大きな鍋が1つです。

 

野菜用と肉用を分けなくてもフライパン1つあれば炒めものはできるし、鍋が一つあれば煮物も汁ものも作ることができます。

 

断捨離をして生活が不便になるのではないかという思いもあったのですが、少ないものでもうまく生活できています。

 

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