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貧乏

夫が大学生になったので裕福な生活からの貧乏な生活へ転落しました。

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私は現在間もなく50代に突入する既婚者の女性ですが、過去に大変生活が苦しい時代がありました。その時の事を今でもたまに振り返りますが、本当に貧乏な4年間だったと思います。

今回は私が貧乏だった時の暮らしを簡単ですがまとめてみたいと思います。

私は20代で夫と恋愛結婚をして、子供を授かりました。

結婚当初、夫の実家は割りと裕福で、夫自身も自営業をしていて、普通の家庭よりは良い暮らしをしている夫に惹かれて、結婚を決めた部分でもありました。

この人と一緒にいられれば食いぱっぐれどころか、裕福な生活が一生送れると思ったのです。

結婚当時が本当に幸せで、夫は外車に乗っていて、家は賃貸だったものの高級マンションの部類に入るとろこで生活を送れていました。

しかし、結婚から5年目、子供達がこれから幼稚園に入ると言うタイミングで、夫の仕事が上手くいかなくなり、あっさりとのその仕事を辞めることにしたのです。

そして次の瞬間、大学へ行って、ある国家資格を取りたいと言い出したのです。

その資格を取る為には4年間学生を終えてから、国家資格に望むと言う資格で、受験準備にも1年間は最低必要だったので、トータルすると、5~6年間は学生をする事になるのです。

勿論、夫の実家からは猛反対をされて、当時、お父様が商売をしていたので、それを継げと言われた事に夫が反発して、夫の実家とはそれを機会に疎遠になってしまいました。

私の実家は頼れる状態ではなく、また実家が遠方にあった為、心配をかける話もしたくなかったので、これからどうなるのか?と、言う不安もあり私の両親には深く話しませんでした。

しかし、夫が仕事を辞めて、学生になる現実があるので、とにかくそれからは金策と節約の日々でした。

学費などは貯金の全てと、保険を解約して、足らない分は学生ローンを組みました。

勿論、家も引っ越しましたが、それでも毎月家族4人で生活するには最低で20万円はかかります。

夫は学業がメインになるので、頑張って私がパートに出て、夜中に夫が数時間アルバイトをする生活で、何とか20万円を稼ぎました。

幼稚園のお金などもかかるので、毎月食費は4人で2万5千円で済ませましたし、高熱費を少しでも安くする為に、冬は家の中で厚着をしてなるべく暖房を使わず、夏場もアイスノンのフル活用で、極力エアコンも控えました。

今まで持っていたブランド物を少しずつ売って、どうしても必要な現金を作りました。

ベランダで家庭菜園をしたり、食材も節約をしましたが、それでも現金が足らない時はポスティングのアルバイトを夫婦でしました。

そんな生活を5年間続けて、ようやく夫の卒業と資格取得で、貧乏生活を脱することができました。ある程度裕福な生活からの貧乏な生活への転落はとてもきつかったです。

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