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シニア

編んだ靴下をバザーに出品したら購入した人がインスタグラムに載せてくれました。

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京都で開催される青空市場に行ったときに、ドイツで作られている毛糸を販売している人達がいました。

色鮮やかで美しかったことから、自然と目が引き寄せられて、いくつかの毛糸を見せてもらいました。

手のひらにのるサイズで、色んな種類があり、それぞれテーマが決められていてネーミングされているということでした。

それを主催している方が、東日本大震災の復興にも力を入れているということを知ったので、自分も寄付をかねて毛糸を購入しました。

購入した毛糸で作ったものも展示されていたので見てみると、その中に手編みの靴下がありました。

靴下というのは購入するものだとばかり思っていたので、毛糸から紡ぐということに興味を持ちました。

販売している横で、編み方も教えてくれるコーナーが併設されていたことから、そこに座って購入した毛糸を使って靴下の編み方を教えてもらうことにしました。

シニアの今まで手芸というものはほとんどしたことがなかったので、編めるかどうかが不安でしたが、丁寧に教えてもらえたのでゆっくりですが作り上げることができました。

もちろんカカトなどカーブした部分は難しいので、スタッフの方にお願いをしましたが、結構自分で編むことができた部分も多いので満足をしました。

1つの毛糸でペアの靴下を十分に編むことができますし、何よりも魅了をされたのは柄が面白いということです。

同じ種類の毛糸であっても、単色ではないので、出る柄が違います。同じ色であっても柄が違うことでテイストが変わってくるので、それが面白くて仕方がありません。

それに手編みの靴下というのは履いてみると温かいし、可愛らしいので夢中になりました。

それからは色んな毛糸で靴下を編み始めましたが、それだけでは物足りなくなったのでSNSで作ったものをアップしました。

そうしたらそれらを見た人からコメントがもらえたり、毛糸で靴下を編んでいる人達の趣味サークルに誘われるようになりました。

オフ会も開催されたので、誘われるままに参加をしました。今時は手芸をしている人は少ないのではないかと考えていましたが、想像していたより多く、中には20代の女性から男性もいたので驚かされました。

それぞれ編んだ靴下を持ち合って、どこのメーカーの毛糸が編みやすいとか、セール情報を交換することができます。

先日は編んだ靴下を持ち寄ってバザーに出品したところ、それを購入した人が気に入ってインスタグラムにのせてくれました。

それを知ったときは、最初は気軽に始めた趣味なのに、シニアの自分でも何かを発信できるのだと嬉しくなりました。

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