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ミニマリストの生活と文房具の整理

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私は文房具が好きで、シャープペンシル、ハサミ、ノリなどさまざまな文房具を複数そろえていました。

シャープペンシルだけでも、芯の太さが0.3mm、0.5mm、0.7mmといくつか持っていたし、ノリもスティックタイプと液体タイプを持っていました。

消しゴムはカスがまとまるタイプ、よく消えるタイプ、細かい字を消しやすい小型タイプなど複数を使い分けていました。

しかし、ミニマリストの生活にあこがれて少ないもので暮らすようになってからは、いろいろと文房具を持っていることに耐えられなくなり、ある程度整理をしました。

最初に整理をしたものがハサミです。ハサミといっても製品によって切れ味がまったく違います。これまでは切れがよいハサミを求めていくつも購入をしていて、複数持っているので部屋ごとにハサミを置いていました。

しかし、ミニマリストの生活を始めるようになってからは、部屋ごとにハサミを置く必要はないと考えるようになり、本当に切れがよい気に入っているものだけを残すことにしました。

本当に切れがよいものだけを残しておけば、ハサミを使うことに不便は感じません。

消しゴムは広い面積をきれいに消せるものと、細かい部分を消せる角が尖った小さなものがあると便利なのですが、広い面積を消せるタイプだけでも不便はありません。

実際、細かな文字を消すために使っていた消しゴムがなくなっても不便はありませんでした。

そのため、いくつか持っていた消しゴムは1つを残すだけにして、あとのものは家族にあげるか捨てるかしてしまいました。

シャープペンは気に入っていて捨てるのはもったいなく感じていたので、ミニマリストの生活をはじめるようになってからもなかなか整理できずにいました。

しかし、数本のシャープペンを持っていると筆箱の中がごちゃごちゃとしてしまい気になります。

そこで、よく考えて普段から使う機会が多い0.5mmのシャープペンと細くきれいにかけて気に入っている0.3mmのシャープペンだけを残すことにしました。

このように複数持っていた文房具を整理することで、筆箱の中はすっきりきれいになり、探していたものが見つかりやすくなり、気持ちの面でもすっきりとしました。

整理する前は「これがなくなってしまったら不便になるかもしれない」と思うこともあったのですが、実際に整理をするとそういったことがないことがわかりました。

思い切って処分をしてしまうと気持ちがよいです。

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