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子育てブログ

子供を育てているお母さんの子育てを認めてあげてください。

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1歳半の子供がいます。専業主婦で、子供を保育園に預けた事は1度もありません。

結婚した後、夫の仕事の事情で中国で生活をしていました。里帰りをせずに夫と2人で子育てをすることに決め、夫の助けを借りながら、といっても実際は子供が生まれた後、すべての家事を夫にやってもらって生活しました。

中国ですから行政の助けを借りるということもできず、病院には行っていましたので予防接種や検診等の心配はなかったのですが、例えば子育てが辛いなどという話をする場所はなかったですし、ベビーシッターにお願いするなどということも出来ませんでした。

子供を育てていると多くの女性が同じように感じるのではないかと思うのですが、母親の仕事は褒められるということがありません。

例えば、私は大学院生時代に大学院生として勉強しながら、高校の非常勤講師として仕事をしていました。さらに家庭教師として1週間に2人の高校生を教えていましたし、大学でもTA(ティーチングアシスタント:学部生の学習面のサポートをする大学院生)のアルバイトをこなし、かなり忙しい生活を送っていました。

そんな私が、子供が生まれた直後、特に息子が新生児の時などは何もすることができず、息子が泣いたら飛んで行き、息子の面倒を見て、それだけで1日が終わってしまうという状態だったのです。

かなりストレスが溜まりましたし、自分の時間が全然取れないということがショックでした。それに対して、それを褒めてくれる人はいないのです。

褒めてもらいたいというわけではありませんが、「よく頑張っている」などと認めてくれる人はおらず、誰かが何かを口に出すときには「こうやったらいいんだよ」などとケチをつけられるばかりな感じがします。

ケチをつけられているのではなく、確かに善意で助言してくれているのかもしれませんが、あまりに疲れているときにこのような助言をされると、むしろ不愉快です。何も手伝ってくれるわけでもない人から助言されたものなら、それだけで機嫌が悪くなります。

あるいは、「母親なんだから頑張って当たり前」と思われることもありますし、それも辛いです。母親だから頑張るのは当たり前なのですが、子育てをしているお母さんたちのほとんどは、これ以上できないほど頑張っているのではないでしょうか。だからこそ、周りが認めてあげる事が重要なんだと思うのです。

「よくやってるよ」「頑張ってるよ」「いい子に育ってるよね」など、今までやってきた子育てを認めて欲しいのです。

もし周りに小さな子供を育てているお母さんがいたら、助言をするのではなく、その子育てを認めてあげてください。「こうやったらいいんだよ」などという余計な一言はいりません。

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