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嫁姑ブログ

ドラマよりもキツイ姑によって、“お手伝いさん”のようなポジションに・・

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私が過去に旦那の実家に同居していたときの話です。

最初の内は、なんだかんだお互いに緊張とかしていてよそよそしい感じでぎこちなく過ごしていたのが、微笑ましいと当時を振り返って思います。

しばらくして、私が体調を崩してしまい、お姑さんが看病してくれたんです。

その後、回復した私は、驚きました。お姑さんの態度が変わったことに・・・。

なんといいますか、今まではよそよそしかっただけだったのですが、私が回復するまでは、お姑さんが家事全般をやってくれていたものですから、そのことが不満だったのかな?と思い、すぐにお礼と謝罪をしたのですが、ツーンとした態度が続きました。

これ以上の原因が分からないまま月日は流れ、ついには「ご飯はまだ?」「洗濯物の干し方はこう」「掃除はこうしないと」など、バリバリチェックを入れるようになりました。

言われたことを翌日に実践しても同じことの繰り返し・・・ついには、私は“お手伝いさん”のようなポジションにまでになってしまい、疲れてしまいました。

反抗せず、聞き入れて実践すれば、いつか認めてくれると思ってたのですが、ダメでしたね。

ズバッというタイプの人だったので、結構心にくる一言が多く、精神的にも病むのが秒読み状態な私に旦那は労ってくれたり心配してくれたりする様子はなく、心のよりどころがありませんでした。

パートにも出かけさせてくれない旦那でしたから、ほぼ“住み込みのお手伝いさん”です。

息抜きや気分転換も出来ず過ごしていましたから、辛かったのですが、むしろこんだけ過酷な生活を送ってこれた自分は、離婚したとして次のお姑さんが出来たらきっと仲良く出来るか、耐えれるだろうと思いました。

こんな事態になるまでは、ドラマや映画でしか見たことのない世界でしたが、実際に体験してみると、ドラマや映画の方が“かわいらしい”と感じてしまいました。

現在は、別居というかたちで精神的な意味での療養させてもらってますが、いずれは、旦那と離婚するか他に住むか決めなくてはならない時期がくると思います。

その時は、自分の思うように発言して、意見を飲んでもらおうと思います。

そして、こんな“お手伝いさん”みたいな人は、今の時代は少ないと思いますが、そんな人たちは、逃げ出したり、旦那さんに相談すべきと思います。

誰も話しを聞いてくれないのは辛いですからね。

私も、周りの人のように、お姑さんと仲良く楽しく過ごしてみたかったです。

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