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子育てブログ

25歳、ひきこもり10年以上の息子

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ウチの子供は十代の頃から登校拒否を起こして外部との接触なども極端に減りました。学校へも行っていないため高校卒業の資格すら持っていなく、毎日ネットサーフィンやらネット上で何かやっているらしいのですが不安でしかありません。

私たちの年齢もある程度年金をもらうような歳になって来ましたし、自分自身で少し自立した考え方、行動をしていってはくれないかと職業を紹介する本、人生の処世術を書かれた本を置いておくなど色々と試してみたのですが未だに動いてくれるような気配などございません。

子供の年齢は25歳、男性になります。普通であれば新卒二〜三年目という事である程度社会にも慣れ少しずつ自分自身にも男として自信、自覚を得ている頃。

今だったらまだある程度の軌道修正はできると思っているのですが…

彼が学生時代に何があって人生に対してドロップアウトしてしまったのか、私たちは知りません。

何度問いただしても話してくれず、学校に問い合わせてみても学校側は何も知らないの一点張り。

ダメな親として気づけない私たちが悪かったのでもちろんそんな学校側を責めるわけではないのですが、何か情報があれば解決の糸口になるのではと尋ねてみたのですがそのようなものは見つからず仕舞い。

うちの子供は十年以上社会とのつながりを閉ざしています。彼がもし今後社会に復帰する意思を持ったとしてすんなりとそこに戻ることができるのでしょうか?

そして社会はそれを受容してくれるのでしょうか?弱い人間に育ててしまっていうのも何ですが、きっと彼は受け入れてくれない社会に対して戦うことができないと思います。

もちろん何か絶対的な目標という絶対的な意思を掲げることができれば別でしょうが、きっとそんなことにはなりません。

私たちの未熟な子育てがこういう事態を作ってしまったと今後悔の念しかありません。

今はまだ私たちもいるから良いかもしれませんが、私たちも高齢になって来ましてこれからの人生を考えてしまいます。

彼の面倒は見てあげたいですが私たちにもそんな力はなくなって来ています。いっそ一家心中をした方が彼のため私たちのためなんじゃないかと思っています。

おそらくこういうような考え方をする私たち自身がいけない、そんな私たちが現状を作って来ているのだと思います。解決をする力が無いことはわかっています。

それでもまずはもう一度息子とゆっくりと話してみたいと思います。彼は話す気などないでしょうが、なんとかして一度!

それでもダメな時にはそういう決断もせざるを得ないと思いますが・・。

暗くなるような話ですいませんでした。

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