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貧乏

うつ病になりカツカツ貧乏生活へ

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私の貧乏体験についてお話ししたいと思います。

まず、なぜ私が貧乏生活に陥ってしまったのか、ということからお話ししたいと思います。

その当時、私は地方都市で一人暮らしをしながら生活をしていました。

職業は、ジュエリー販売員として百貨店に勤務していました。

なかなか大変な仕事ではありましたが、お給料はそこそこ頂いており、趣味を楽しみながら生活する余裕はありました。

そんな日々が続くなか、ある日を境に体調が優れない日が多くなっていったのです。

風邪薬や栄養ドリンクを飲んだりしながら、なんとか乗り切ろうとしましたが、一向に体調は回復しませんでした。

そして、ついには朝ベッドから起き上がることすらできなくなったのです。

そんな調子では、仕事にも行けなくなり、有休を取り、病院を受診しました。

まず、内科に行ったのですが、体には特に異常はなかったのです。

そこで、内科の先生に心療内科を紹介され、受診してみることにしました。

その心療内科で、うつ病と診断され、私は仕事を退職することになったのです。

私の頭の中では、疑問符がグルグル回っていました。

大変なことはありましたが、やりがいがあり、仕事が好きでした。

そんな私がなんでうつ病なんかになってしまったのか…そんな自分が不甲斐なく、悲しい気持ちが溢れてきました。

仕事を辞めたことで、精神面だけではなく、生活面でも貧しい暮らしが始まりました。

職を失い、家賃や生活費を貯蓄から賄う生活になったからです。

また、病院に通うための医療費もバカになりませんでした。

幸い、父の扶養に入れてもらい、保険の心配は免れましたが、なんとも情けない気持ちになったことを今でも覚えています。

毎日、いかにお金を使わずに生活するかのみを考え、家にこもり生活する毎日でした。

食費を削るために、白米にふりかけをかけて食べる日々…。

こんなことなら、もっと貯蓄をしておけば良かったと強く思いました。

しかし、後悔先に立たずです。

そんな日々が3ヶ月続き、病院の先生に、実家に帰り療養することを勧められたことを機に私は実家に帰りました。

実家で健康的な食事や生活を心がけ、病院に通いながら療養生活を送り、今ではすっかり回復し、仕事も見つけ、今では貧乏生活抜け出すことができました。

貧乏生活は、私に健康と貯蓄の大切さを教えてくれたように思います。

人生、どんな予期せぬことが起こるか分かりません。

備えあれば憂いなし、そのことを忘れないようにしたいと思います。

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