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おこづかいがゼロの学生時代

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学生の時の話をしようと思います。たぶん皆さんは親からいわゆるおこづかいを貰って生活していたと思います。

毎日学校に行った帰り道にお菓子やゲームを買ったり本を買ったり、中にはデートにいったりする人もいるでしょう。そんな生活が普通だと思います。

その為にはもちろんお金が必要です。お菓子には100円、ゲームには5,000円、デートともなると更に必要です。

ではそのお金はどこから来るのかというと、おこづかいです。

皆さんはどのくらい貰っていましたでしょうか。

毎日のお昼代に500円、週に500円、月に5,000円、格差は色々とあると思います。お金持ちの人は何万円も貰っている人もいましたね。そんな中、私のおこづかいはゼロ円でした。

みんなと何かが違うとは思いませんでした。理由は気づかなかったというのが一番の理由ですが、友達がいなかったわけでもありません。

逆に毎日友達と遊んでいました。なのにお金がないことに気づかない。要は遊んでる人や買ってる人をひたすら見る、という遊びをずっとしていたんだと思います。

おかげでお金がほしいと思ったこともありませんでしたし、逆に道にお金が落ちていても拾うことはありません。探したこともありませんでした。

家が貧乏だったため、成人するくらいまで特にお金を使わないまま生きてきました。

学生の時にアルバイトをしましたが特にお金を使わないので封筒に入れっぱなしで机の引き出しに入れていました。

気づいたらたくさん貯まっていたと言う感じですが学校の入学費用でほとんど使ってしまい無くなりました。

初めてお金を意識するようになったのは社会人になって3年くらいの時に、一人暮らしを始めて生活費がかかるようになったとき、今までお金を使ってこなかったせいか何も分からず使っていたら家賃が払えなくなりました。

なので日雇いや短期のアルバイトもしてお金を貰い、出費となるご飯代や光熱費、移動の交通費などを極力ゼロにすることでまた元の生活に戻っていきました。

お金がなくなるとご飯も食べれないのでほぼ水のみで生活をすることになり、体重は60キロから40キロまで減りました。

それに気づくのも健康診断で初めて気付き、お医者さんに心配されましたが体重以外に異常がないので何もされず、今もそのままの生活を続けています。

貧乏であってもお金は使わなければ貯まるものですね。

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