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失敗しないLEDの照明購入のこつ

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電気代を安くしようと節約を考えた際、家の中の明かりというものは節約することは可能ですがつけないという選択肢はできません。

そこで私は電気代を抑えるためにLEDの蛍光灯に交換したのですが、本音で言いますと電気代は変わらなかったです。

というのも蛍光灯ってつく前にものすごく電気を食う代物でしてLEDの場合ぱっと電気がつき高圧電流を使用しなくても電気がつくのが利点なんですが蛍光灯と比べると、明るくないんです。

蛍光灯の真下は明るいんですが明るさが分散せず、急遽、本来使用している蛍光灯よりも明るいタイプのLED蛍光灯に交換しました。

20ワット相当のLEDから60ワット相当のLEDに変更です。その際、LEDの使用時に消費する電力について考えず、LEDだから電気が食わないだろうという思い込みで交換をしましたので結論としては電気を食います。

これも後から分ったことなんですが、LEDって蛍光灯とは違い、電気を与えてあげる量を制御するコンピュータみたいな物が蛍光灯の内部に入っているらしく、その際、普通の蛍光灯と同じ電力になるように調整する機能があるらしく、電気代が変わらないらしいです。

ですので20ワット相当のパワーで消費電力が10ワットだったとしても差し引き10ワット分しか節電できていないわけです。

私の場合、20ワットの蛍光灯を本来であれば使用していましたが、LED蛍光灯も当初20ワットを使用していましたが暗くて60ワットに変更したんです。その際、消費する電力が30ワットくらいだったら、必然的に電気代は高くなるという訳です。

ただ、残念なことに60ワットのLED蛍光灯は消費電力が記載されていないため幾ら消費するか分らないので何ともいえないですけどね。

このように、LEDって多分皆さん、電力を食わないと思っているはずです。実際はLEDは電池とかで光らせる際、消費する電力が少ないというだけでパワーを制御しないと消し飛んでしまうためあえて電力をコントロールする機械を搭載しているためその機械が電気を食うので結局それほどお得では無かったというお話です。

家の中のトイレの電球などもLEDの物に変更したのですがあまり節約の成果が出なかったのは電球タイプも同じで制御するコンピュータに電気を取られるため電気代が変わらないということです。

ただ、このLEDの消費電力の問題、解決策がありまして、最近では消費電力が記載されている物が多くあり、大きなワット数相当で消費電力が少ない物を購入すれば明るくて電気を食わないLEDの照明を購入することができますのできちんと商品の説明をみて購入することをおすすめします。

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