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貧乏

お金が無くて食べられなくなったことが何度かあります

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私は以前、一人暮らしをしていた時、食事代を浮かすために、時々、献血を利用していました。

というのも、献血をすると自由に飲み物やお菓子を食べることができるからです。

別の献血ルームではハンバーガーなどが貰えるところもあるようですが、地元の場所ではそういったサービスがありませんでした。

献血をすると飲み物やお菓子が自由に食べられる以外にも、ちょっとした粗品を頂くことができます。

それは日用品だったり、食品だったりします。

なので、それも目当てに献血をしていました。

しばらく、そのような状態が続いたのですが、仕事はしていましたが、すでに借金がかなりあったので、その返済に充てるため、毎月、お金を借りる生活が続いていました。

しかし、ついにブラックリストに載ってしまい、クレジットカードの利用ができなくなってしまいました。

お金を借りることができなくなったので、生活費の中で削ることができるのは食費だけになってしまいました。

そのため、毎月の食費をかなり節約することになり、毎日、空腹の状態が続きました。

デスクワークのようにあまりエネルギーを使わない仕事だと良かったのですが、当時の私は繋ぎの仕事として、倉庫作業をやっていました。

なので、体力を維持していくのが難しくなっていきました。

周りから見ても、私が痩せていくのが分かったようです。

そんな中でも献血だけは続けていたのですが、そのうちに献血前の血液検査で、貧血と判断されてしまい、それ以降は献血に行くことができなくなりました。

それまで献血ルームの飲み物とお菓子で、食事代を浮かせていた私にとってはかなり痛い結果になってしまいました。

その後、休日の単発の仕事が入るようになり、何とか食べる量を増やしていくことができましたが、それでも数キロは痩せてしまいました。

また、身内から食事をご馳走になる機会が増えたので良かったです。

そもそも、食事代を浮かすために、献血をするという考え方が間違っているのかもしれません。

しかし、大学生などは結構やっている方法のようだったので、私も真似してみようと思いました。

仕事を増やして収入を増やすという方法は手っ取り早いですが、こういう時に限って、仕事がなかったりします。

自分の思考に問題があったのかもしれませんが、やはり何かを我慢していかないと、貧乏生活からは脱出することができないと思いました。

私は今までに何度か、お金が無くて食べられない状態になり、必然的に痩せて行った経験があります。

そのため、ダイエットができる人を羨ましく感じることもありました。

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