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日々新たに

貧乏

貧しさから風俗やソープで働くことに

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私は俗に言う「貧乏」な人生を送ってきたと自負しております。というのも、私は幼少時から食べるものがなく、日々栄養失調に苦しむ生活を送っていたのです。

父は、貧乏であるにも関わらず、酒ばかり飲んでいました。そして、私の母にDVをしていました。

正直、この事案は貧乏家庭には切っても切れないものだと思うのです。父親がろくでなし。そして、事もあろうに母親は聖人のような女性だったのです。

それゆえか、父は母に甘えていたのかもしれません。母は内職をしてこつこつお金を貯めていましたが、父はそのお金を使い込むのです。

転機は私が中学二年生の時でした。当時、父は働いていたのでしたが、その会社を不景気のアオリを受けてか、クビになってしまい、いわゆる極貧状態になってしまいました。

町サラや闇金に手を出して、お金をたくさん借りていたのです。これが地獄の始まりでした。

来る日も来る日も、黒服にサングラスをかけた怖い人達が家まで押しかけて借金の催促に来て、身も心も震え上がっていました。

時には私自身を手にかけて、水商売をしてでも稼げ!などと言い、風俗やソープで働くことを余儀なくされたこともあります。

暇な時があれば、自動販売機の下に小銭が落ちてないかを探し回ったり、食べ物の残りや廃棄が余っていないか、ゴミ箱からゴミ箱を渡り歩いたりしたことも往々にしてありました。

転機はそれから数年後のことでした。父からDVを受けて精神的に征服されていた母が意を決して、父との別れを決断することとなったのです。

父はどうしようも無い男だったので、そういう末路を辿ったのも致し方ないことだと今となっては思います。

それからというもの、借金は抱えつつも、身も心も震え上がるような督促が来ることはなく、貧乏とは言いつつも、平穏な日常を過ごすことができたのです。

さて、こうして無事極貧生活を切り抜けた私ですが、この生活を経て、どんなものにも動じない鋼の心を手にいれることができました。

私はいわゆるどん底の生活を送ってきましたが、人の人生、順風満帆とはなかなかならないように思います。

またたとえ貧乏に苦しんだとしても、卑屈にならずに、前向きに人生を乗り越えていけば必ずいいことが起きると思っています。

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