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まさか我が子が発達障害とは。

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現在、私の息子は小学4年生になります。私は6年前からシングルマザーとなり、実家で両親に協力してもらいながら、母親として懸命に子育てをしているつもりです。

本当ならば、正規職員として、バリバリと仕事をこなし、将来の為にお金を貯めていかなければならない立場なのですが、今までそうすることはできませんでした。

パートですがフルで仕事はしていました。なぜかと言いますと、子どもを定期的に病院へ連れていかなければならなかったからです。その為には仕事をちょくちょく休むこととなり、正規職員では無理だったのです。

病院とは、児童精神科、療育をしてもらえる病院です。小学2年生の頃に発達障害だと発覚し、その療育の為、病院に通い続けています。

初めて、おかしいな?と感じたのは、1歳頃だったでしょうか。息子が小さな電車や車を使って遊んでいたのですが、その遊び方というのが、ひたすらその電車や車を一列に並べるだけ。動かして遊ぶのではなく、とにかく並べます。

ボールで遊んでいる時も同じです。ボールも綺麗に一列に並べるのです。それをとても嬉しそうにしていました。

そして、2歳になって、チックが目立つようになります。最初は瞬きから始まり、咳払いなど様々な種類を発症していきました。これは現在も続いています。軽い時と、酷い時と、症状の度合いは様々ですが、消えることはありません。

5歳になると腹痛も始まりました。体を止めているとお腹が痛くて辛そうにします。寝る前も、布団に入って体を止めるだけで腹痛が起こり、なかなか寝付けません。

小学校の授業も椅子に座っていることが辛く、本人も辛いと言っていました。運動会の開会式なども、最後まで居られることができませんでした。その場にずっと立っていることができないのです。

また、こだわりも徐々に強くなり、自分の決まったルートを通って部屋に入ったり、階段を登ったり、それができないと泣いてわめきます。パニックのようになって、落ち着くまでにも時間がかかるのです。

そういったことがあり、周囲に勧められて初めて病院に連れていくと、その場で色々と書かれ、すぐにアスペルガー症候群だと診断されました。チックや腹痛は、その二次障害として現れているとのこと。こだわりもその為だと言われました。

基本的に、相手の気持ちを考えることが難しいらしく、そこから、心理の先生に担当してもらい、相手の気持ちを考えられる取り組みを行ってもらうことになったのです。月に一度は通い、腹痛が楽になる方法や、人間関係についての勉強、色々と行ってきました。

その結果、少しずつ腹痛も減り、チックはまだ残っていますが軽くなってきたように感じます。まだ、相手の気持ちを考えることは難しいところもあり、友達関係で悩むこともあるようですが、なんとか本人のペースでゆっくり成長してもらいながら、その援助をしていけたらなと思います。

本当に子どもを育てるということは、大変なことばかりですが、その分、得られるものも多いです。子どもの笑顔のために、日々、努力していけたらなと思います。

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