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貧乏のために治療が長引いたこと

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私は昔から貧しい生活を送っていたので慣れていました。例えば小さい頃は家が貧しくて食事の量が少なかったです。それで学校でお腹が鳴って恥ずかしい経験を何度もしました。

そういう貧困の部分は大人になっても変化しませんでした。なぜなら私は一人暮らしをして殆ど自由なお金が無かったからです。

実際に食費や生活費でお金は消えていきました。特に趣味もないのでお金が無かったことは平気でした。

しかし以前は貧乏のために大きな問題に直面しました。それは病気になり治療に時間がかかったことです。何度も病院に行くことでお金が少なくなりました。

実際に私は保険に入ることがなかったのが間違いでした。昔から家族に病気は自分で治せと言われていました。なぜなら病院の治療費が非常に高くなるからです。

そういう家庭だったので病気で病院に行ったことは殆ど無いです。貧乏だとこういう面でも辛い立場になります。

当然のように大人になっても病院に行ったことは少なかったです。保険料も払っている余裕が無い状態でした。とにかく自分のお金が少なくて生活するだけで精一杯でした。

私は一人暮らしの中で慢性的な病気になって辛かったです。例えば以前は胃腸炎になって家で苦しんでいました。しかしお金が無かったので病院に行かないでそのままでした。

結果的に病気の完治が長引いて仕事にも影響しました。

貧乏だと国のサポートを受けられないです。実際に私は保険に入ることも嫌がっていたので、本当にお金の問題が大きいと思いました。また当時は病気になっても自然に治ると考えていました。

現実は年齢を重ねると貧乏だということで苦労が多くなりました。前述の通り病院に行けなかったので、病気の時は寝るという治療法でした。それで結局は治るのが遅くなって自分に跳ね返ってきました。

私はお金が無いので食事もあまり食べないことが多いです。体重も少ないので周囲から心配されることもありました。

具体的には会社で同僚たちが食べ物をくれることが多かったです。私は遠慮するような性格で申し訳ありませんでした。

ある時は会社で食事に誘われて付いていったことがあります。高級なレストランに入り自分は緊張しました。幸いお金は仲間が払ってくれました。

食事中は支払いのことばかり気にして食事が喉を通らなかったです。

貧乏な生活をしていると本当に苦しい場面に遭遇します。病気や仕事付き合いでも苦労が多く、昔からこういう立場は変わっていないです。

最近では自分が貧乏な家に生まれたことを後悔しています。できるなら将来のために年金や保険料などは払いたいです。

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