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日々新たに

貧乏生活

出費を限界まで切り詰めました

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私は就職を機に大阪で一人暮らしを始めました。初めのころはセキュリティもしっかりしたところに住みたい・良い生活をしたいと思い、家賃は7~8万円・食事も自炊は時々しかせず外食が多かったです。

職場の方と遊びに行くことも増えていき、出費は増えますが収入は変わりませんでした。それでも社会人1年目は非課税のため収入がそのまま手元に入ってきました。

しかし半年後から奨学金の返済が始まり、少しずつ生活が変わっていきました。そして翌年より税金の支払いが始めると貯金なんてできず、出費だけがかさんでいきました。

それでも今までの生活をしたいと思っていましたが、実家への仕送りに加えて将来へ向けての貯金などが必要になり、生活レベルを下げる必要がありました。

そこからは出費をできるだけ削った貧乏生活が始まりました。家賃は32000円のハイツに転居。セキュリティは玄関の鍵のみでポストにも鍵は無いような賃貸です。

そして食事もほぼ全て自炊となりました。買い物は業務スーパーに行き、安く大量に買いました。近くのスーパーは値引き商品ばかり購入し、まとめて調理して光熱費を浮かせ、保存して小分けにして食べていました。

また値引き商品もお惣菜があれば購入し、値引きシールを剥がして職場のお昼ご飯にしました。

ドレッシングを使いたいときは業務スーパーで1リットル150円程度のものを購入して少量ずつ使って何カ月も持たせました。

職場で使うときは一般的なスーパーのドレッシングを一本購入し、中身がなくなると業務スーパーの格安ドレッシングをつぎ足ししました。最終的に一日の食費は200~300円にまで削れるようになりました。

朝は値引き後の食パン6枚切り60円を2枚ずつ食べる・昼は白米を炊いてレトルトのみ(米はふるさと納税で購入したため実質タダ・レトルトは一つ80円ほど)・夜は調理済みの食事を少しずつ食べるような生活でした。

飲み物は全て水にし、それもスーパーでボトルを購入し、無料でもらえるサービスを利用したため、飲み物代はかかりませんでした。外出するときは水筒を持参し、外で食べ物は買わずおにぎりを食べていました。

電気代は外出の度にコンセントを全て抜き、待機電力を抑える・トイレットペーパーは職場から持ち帰るなどたくさん節約をしました。

集められるポイントはすべて集め、何十枚も集まったため財布がパンパンになっていきました。財布・携帯カバー・化粧水・日用雑貨など100円ショップで揃えられるものは出来るだけそこで購入。

服を購入するときは古着屋で購入。おしゃれよりも暑い・寒いなど機能性を重視して購入していたため、質素な生活にどんどん落ちていきました。

しかしそれを続けると毎月安定して貯金も出来るようになり、節約が楽しくなってきました。

さらに出費を抑えるにはどうしたらいいのか、それを考えて実践することが趣味になりつつあり、今は貧乏を楽しめています。

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