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今上天皇として最後の誕生日を迎えた時の「お言葉」について

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今上天皇として最後の誕生日と在位を迎えた時の「お言葉」についてですが、天皇陛下、今上天皇としては本年12月23日に85歳の誕生日を向かえ、そして、この年の平成30年が最後の御在位となりました。

最後の在位となった其の日に改めてお言葉と記者会見が行われましたが、慎重な面持ちの言葉の中に、感情が高まって声を震わせるというシーンもありました。

今上天皇は来年の平成31年の4月30日の譲位を前にご自身のことに対して、「天皇としての在位を終えようとしている今、私はこれまで象徴天皇としての私自身の立場を受け入れて、私を支え続けてくれた多くの国民全員に衷心(ちゅうしん)より感謝申し上げます」と感謝の気持ちを直接、国民に話しかけられました。

又、現在における象徴天皇として「譲位(じょうい)、退位の日を迎えるまでは、此れからも引き続きその在り方を求め探りながら、日々毎日の務めを果たしてゆきたい」と天皇自身の声で決意を語られました。

天皇陛下はこの言葉の中で第一に語られた事は、先の大戦である大東亜戦争(太平洋戦争は其の一部)以降の日本国と日本国民の復興の足跡を回想されました。

こうした中において日本の現在の平和、そして繁栄については「平成という時代において、日本国は幸いにしてその名の通り戦争のなかった時代として終わりを迎えることに、心から安堵している」との其の心情を述べられました。

更に、間もなく終わろうとしている平成時代で特に心に残っていることに関しては、列島の災害の事に関して心を痛め、特に東西で発生した自然災害では東日本大震災や阪神大震災など多くの犠牲者を出した事について「言葉に言い表せないほどの悲しみ」を感じていると仰せられました。

そして記者会見の最後の頃になって、天皇一家の家族のことに思いを馳せられて、特に、来年4月にはご成婚60年を迎えられる皇后様に対しては、公・私ともに献身的な心の寄せ合いや働き方に対して、心から労(ねぎら)いを示されました。

来るべき新しい年(年号も含め)5月に即位される皇太子様と、併せて秋篠宮様についても皇室の伝統を今まで通り引き継ぎながら日々の変化と社会に順応しながら歩むことについて、厚い信頼と希望を寄せられました。

因みに、現天皇(今上天皇)が来年の平成31年の4月30日に退位され、30年間の天皇在位期間になりますが、次の日の5月1日は新しい天皇が即位され(現皇太子が新天皇に即位)新元号への移ることになります。

全国民はどの様な新元号名になるかは興味津々でありますが、果たしてどのような名前が付くのでしょうか。

近年の元号と言うのは、江戸期の後は明治、大正、昭和、平成の各時代でしたが、この様に漢字二文字で表記されております。 そして、新元号の条件の一つに過去の元号である頭文字が異なるようにする必要があるともされているのです。 その他にも色々な条件や制限が設けられているとされます。

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