ニュース、面白い本、貧乏体験談、幸せになる方法等を投稿していきたいと思います。

日々新たに

貧乏生活

貧乏なのは私と子どもだけ

投稿日:

私は30代で結婚してすぐに専業主婦となりました。
それは、旦那が結婚したらすぐに子どもが欲しいという人だったからです。

それは私も納得してました。
自由になるお金は欲しいし働きたい気持ちはあったけど、子どもが生まれるとなったら仕事に迷惑かけるだろうし、と。

そして、仕事を辞めてからは私は一気に貧乏になってしまったのです。
だって旦那はなんと、結婚したのに基本的に私にお金を渡してくれなかったのです。

確かに家賃、光熱費、水道代に携帯料金は旦那の口座から引き落としになっていました。
そして、旦那が休みで出かける日には外食代金も買い物代も旦那持ち。

けれど、一切お金を持たされないのが段々と違和感を覚え始めたんです。
しかも、事あるごとに子どもが小さなうちは主婦は家にいてあげる方がいい、お金に困ってるわけでもないなら、と言うのです。

そう言われたら赤ちゃんが生まれて落ち着いてきても専業主婦でいるしかなく、私はどうしても困った時は働いていた頃の貯金を切り崩して使ってました。
でも子どもが生まれると、ちょっとママ友とお茶するとかいう時もあります。

そんな時のお金すらなく、毎回頼むのはとても気が引けていました。
だって美容院すら、行くならお金は出すというくせになかなか出してくれなくて何度も言うしかないから諦めて自分でセルフカットになってしまったのです。

旦那のお給料はそんなに低くもないようで、専業主婦を養えるとたまに自慢してますが私の暮らしはとても貧乏です。
自分と子どもだけのご飯は納豆がほとんどで、嫌でも子どもは納豆を食べるようになりました。

風邪ひいても風邪薬買うのも病院行くのもお金がかかるから、私は行かないで寝込むしかなくなってしまいました。
旦那は早めに病院に行けと言うけれど、そのお金が無いことには気付いてくれないのです。

というか言うとお金がまた羽根が生えて飛んでく、とか嫌味を言うのでもうキツイのです。
せめて、子どもを預けて自分が自由にできるるお金のために働きたいのに専業主婦でいられる仕事をしてると言い張り絶対に許してもらえません。

毎日、一杯のインスタントのコーヒーすらお金が無いからもったいなくて買えず飲まないでストレスが溜まりまくっています。
人付き合いにも多少はお金がかかるのであまり人とは関わらなくなりました。

旦那の機嫌の良い時に子どもに必要なものをなるべく多めに買ってもらっておくのが今の貧乏な私の努力です。
旦那が貧乏ではないのに私と子どもだけ貧乏なのが悔しいです。

スポンサーリンク

売上アップを目指すなら
楽天市場へのお申込みはこちら

-貧乏生活
-,

Copyright© 日々新たに , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.