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日々新たに

貧乏生活

フリーランスとして独立したものの収入が激減しました。

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勤めていた会社を辞めて、フリーランスになりました。
最初は収入も減ったとはいえ何とか生活できるレベルのものは維持していました。

しかし収入を上げる努力を怠ったため、少しずつ月々の収入が減っていきました。
月に1万円くらいの収入しか得られない時がありました。

貯金を切り崩していましたが、それも苦しくなり、生活のレベルをかなり落としました。
しかし、インターネットの通信費やマンションの管理費など、必要なものは削りようがありません。

光熱費は、湯船に浸からずシャワーで済ますことで水道代やガス代を節約し、テレビを見ないことで電気代を節約するなどしました。
食費に関しては、工夫次第で削減できる余地はかなりあります。

夜中の割引価格の時にスーパーを利用したり、安い食品を購入したりすることで何とか食費を抑えようとしました。
間食はすべてやめて、ビールなどのアルコール飲料もやめました。

ミネラルウォーターをいつも購入していましたが、それもできなくなり水道水を飲んでいました。
ジュースもなかなか買うことができず、買う場合も紙パックの安い商品に限定しました。

少し距離があるのですが、通常のスーパーよりも安いスーパーがあるため、できるだけそこに通うようにしました。
昼食はパスタなどの安い価格で購入できるものを食べていました。

それでも健康には気を使っていたので、野菜や豆類など健康にプラスになるものはしっかりとるようにしていました。
ただ野菜に関しては、高いものが購入できなくなったため、モヤシやカイワレなどの安い野菜を多用するようになりました。

外出するとお金がかかるので、できるだけ自宅にいるようにしました。
電気代がかかるためエアコンを使うことがあまりできなくなりました。

扇風機や保冷剤を多用して何とか乗り切りましたが、やはり健康を害しては意味がないのでエアコンも適度に利用した方がいいと思いました。
冬も洋服を着込むことで、暖房をできるだけ使わないようにしました。

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年収が20万円弱しかない時があり、とても苦しかったのですが、それでも仕事の意欲が思ったように湧かず追い込まれた時もありました。
会社を辞めて痛感したのは、小さな金銭の大切さです。

昔はお金を使うことにそこまで抵抗がなかったのですが、収入が少なくなると、10円や100円単位のお金も無駄にしないという意識が強くなりました。
その後は、仕事に対する意欲を完璧ではありませんが何とか取り戻し、フリーランスとして収入も少しずつ上げていくことができましたが、それでもやはりまだ貧乏状態が続いています。

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