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お盆の時期の高速道路料金の値上げについて

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8月といえば夏休みの真っ盛りで、お盆の時期を中心に帰省する家庭が増えています。今年の話題のニュースは高速道路の値上げに関することで、ETCの通行料金の休日割引の適用日が山の日の11日と12日から9日と10日に移動することです。

帰省ラッシュは基本的にお盆の時期の直前に行われる傾向があり、今年は12日がピークになると予想されています。ラッシュの時期は高速道路の渋滞が夏の風物詩になるなど定着しており、通行料金を高くして利用者を制限することや前の日に分散させる狙いがあると思われます。

お盆といえば多くの企業が休日になるため実家に帰省して集まることが多く、飛行機や新幹線も混雑するため自家用車で行く家庭もあります。高速道路の料金は距離が長くなると負担する金額が増え、上がると避ける利用者もいるため狙い通りにある可能性が高いです。しかし、休みが限定されてその日に利用せざるを得ない場合もあり、実際に効果が出るかどうかわかりません。

自家用車は飛行機や新幹線などの公共交通機関と違い自由に時間を決めれますが、交通渋滞が発生すると無駄な時間がかかるものです。高速道路の料金は休日に利用するとETCで平日よりも安くなりますが、混雑に拍車をかけることもあると思います。

お盆の時期は新幹線や飛行機が混雑して指定席がなかなか取れないもので、私としてはなるべく外出を控えても良いと思いますが、せっかくの休みを利用して家族サービスをするかたもいると思います。

高速道路の渋滞は料金を上げて緩和するように考えていると思いますが、勤務先の事情などで高速道路を利用せざるを得ない人もいるため結果がどのようになるか興味があります。

お盆の時期は多くのイベントが行われて交通渋滞が起きやすいことやレジャー施設なども混雑し、楽しめないまま時間だけが過ぎて物足りなさを感じることもあると思います。

高速道路は目的地まで移動する時間を短縮するために役立ちますが、渋滞が発生しやすい時期になるとサービスエリアなども入れなくなるため運転することが嫌になることもあります。

最近では東京都で時差ビズなど通勤時間をずらして混雑を緩和する取り組みが行われていますが、高速道路の料金の値上げについても同様だと感じたものです。お盆の時期はまとまった休みを取れるためここぞとばかりに高速道路を利用しますが、渋滞すると逆効果になります。このため、お盆の時期の値上げは分散させる方法として仕方ない方法だと思いますが効果がどれだけのものか疑問です。

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